男性介護者と支援者の全国ネットワーク
edit最終更新日:2026.05.17 check_circle最終確認日:2026.05.17
この会について
男性介護者(ケアメン)と支援者をつなぐ全国ネットワーク。2009年発足、約150団体が参加。
理念・使命
男性介護者が孤立せず、安心して介護と人生を両立できる社会をつくること。
基本情報
| 対象者 | 家族 |
|---|---|
| 活動内容 |
全国の男性介護者の集いを支援し、年次総会・シンポジウム・体験記出版・調査研究・メディア発信を行っています。京都の事務局では水曜午後に電話相談(075-466-3306)を受け付けています。 持続可能な介護保険制度を求める署名活動、地域団体間の情報共有、研究者連携など、政策と実践の両輪で男性介護者の支援基盤を整えています。 |
| 会場・所在地 |
立命館大学人間科学研究所気付 〒〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1 立命館大学人間科学研究所気付 Google マップで開く |
| 開催日時 | 事務局: 毎週水曜日 13:00~17:00/年1回総会、地域別例会・学習会・公開講座 頻度: 年次総会+随時 |
| 開催形式 | 対面 |
| 電話番号 | 075-466-3306 |
| メール | info@dansei-kaigo.jp |
| 公式HP | https://dansei-kaigo.jp/ |
| https://www.facebook.com/danseikaigo.jp/ |
参加について
| 録音・SNS投稿 | 会の場での発言や個人情報の他者への口外、録音・撮影・SNS投稿は控えてください。 |
|---|---|
| 服装・持ち物 | 服装は自由です。筆記用具など、必要に応じてご持参ください。 |
| 入退室タイミング | 開始10〜15分前のご来場をおすすめします。途中入退室の可否は各拠点によります。 |
よくある質問
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現役・過去の男性介護者、その支援者、研究者、関心ある方など広く参加できます。
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男性介護者を指す造語で、本会の活動を通じて広く使われるようになりました。
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事務局に相談すると近隣団体の紹介や立ち上げ支援を受けられます。
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各地の会では実技講習や体験共有を行っています。
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両立に悩むメンバーが多く、情報・制度・心理面で相互支援が得られます。
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毎週水曜13:00〜17:00、075-466-3306です。
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活動・イベントにより異なります。詳細は事務局にお問い合わせください。
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各地の家族会・サロン・支援団体の参加を歓迎しています。
団体情報
| 団体名 | 男性介護者と支援者の全国ネットワーク (男性介護ネット) |
|---|---|
| 法人格 | 任意団体 |
| 設立 | 2009年 |
| 会員規模 | 約150団体 |
| プログラム |
ケアメン交流会・シンポジウム・政策提言 全国の男性介護者の集いを支援し、年次総会・シンポジウム・体験記出版・調査研究・メディア発信を行っています。京都の事務局では水曜午後に電話相談(075-466-3306)を受け付けています。 持続可能な介護保険制度を求める署名活動、地域団体間の情報共有、研究者連携など、政策と実践の両輪で男性介護者の支援基盤を整えています。 |
| 関連書籍・メディア | 男性介護者の体験記、シンポジウム報告書 |
| 団体公式HP | https://dansei-kaigo.jp/ |