ブーの日記『ピンチヒッター現る! その名もーー』

一面に広がる広大な芝生。
一陣風が口吹けば、芝生もつられて大合唱♪
人里離れた山の奥、ポツンと小さな小屋1つ。
トレードマークはうさぎのお耳。
ピコピコとてもチャーミング♪
そんな彼女達を人々は、親しみ込めてこう呼ぶの。

「うさみみちゃーん」
「ほにょ〜い☆」

ジャン♪

『緊急集合! あるうさみみ達の三千里?』

キコー、キコー。

「確か、この辺で間違いないハズなんだけど……」
「ふごぉー、ふごぉー」
「もぅ、これだけ渡されたって、わからないわよぉ……」
「ふごぉー……へっくち! むにゃむにゃむにゃ。ふごぉー、ふごぉー」
「…………」

キィー!

ビチャン!
「ふごぉーー!」

「ちょっと、うさこさん。急にブレーキを踏まないでくださる? 少しは同乗者の事も考えて、安全運転していただかないと」
「いったぁーい! そうだそうだぁ、うさこ。うざんぬの言う通りだぞぉ。うさぴー、頭がごっちんこだぞぉ」
「……へぇ、アナタ達」

キッーー。
うさこ特製3人乗り自転車を止めて、サドルから降りるうさこ。

ぐりぐりぐりぃー。
「よぉーく、そんな事が言えたわねぇ……!」
「のぉぉーっ!」「痛いですわぁ!」

2人合わせてごっつんこ。
こめかみぐりぐりを炸裂させる。

「いい度胸しているわね、アナタ達。人に運転させといて、前は爆睡。後ろは読書。しかも、なんで日傘なんかさしてんのよ。さっきから頭にチクチク当たってんのよ! うっとおしいわね!」
「あ〜ら、それはもちろん陽射しを遮る為ですわ。陽射しはお肌に大敵なんですわよ。それと、うさぴーさん」
「ほよ? 呼んだかぁ、うざんぬ」
「2度目です。わたくしの名前はウサンヌです」
「そっかぁ〜。わかったよぉ、うざんぬぅ☆」
「ウサンヌです」
「……はぁぁ」

そんなでこぼこ3人が、遠路はるばる珍道中。
朝、テーブルの上にひっそりと、置いてあったのは手紙と地図で。

『しばらく仕事で忙しくなりそうだから、3人にヘルプを頼みたいm(_ _)m
場所は地図を参考にしておくれ。
うさみみ達よ、頼んだよん♪( ´θ`)ノ by ブー』

「……まったく、もう」

お荷物? うさぴー、ウサンヌを連れて、新たな場所へと向かううさみみ達。
久しぶりの人里に、ワクワクドキドキしながらココトモへと向かうのであった☆

ちり〜んちり〜ん♪

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ふぅ、これでバッチリや!
ブー共々、うさみみ達の事もよろしくお願いします
m(._.)m

何が⁉︎∑(゚Д゚)笑

star今日よかったこと♪

・ピンチヒッターでうさみみ達を召喚した
╰(*´︶`*)╯♡
・仕事が予想より早く終わった♪

favorite読んでくれた人へのメッセージ

ブーのページに来てくださり、ありがとうございます♪
初めて来られた方は
「こいつ、頭おかしいんじゃね⁉︎」

交流ある方は
「またなんかよくわからん事を始め出した」

はい、そんな奴なんです(≧∇≦)
変な奴なんです(T_T)

うさみみ達がどうハチャメチャするのか。
自分にも全くわかりません(=゚ω゚)ノ
ネタ無い時は君らに任せたよ。

今日も一日お疲れ様でした♪

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