テケトの日記『眩暈の意味』
visibility103 edit2023.12.17
今日はどうしたのかしら?
スーパーでレジ待ちをしようとしたら長蛇の列。
不満を感じる方も多いのか何か空気が悪く、次第に息が苦しく感じてきましたの。
そこでさっさと買い物を諦めれば良かったのに、頑張ってしまいましたわ。
視界が霞み、何か重い荷物を背負っているように背中から痛みが走り、結局は立っているのも辛くなってしまいましたの。
座るのを耐えながらも結局は座り込んだりしてしまって、立ち上がろうとして少し諦めたりしながらも列が進むのを待って。
買い物を済ませて外で一息をついて、ようやく楽になりましたわ。
時間としては30分弱かとは思いますけれど、久し振りに中々に苦しい時間を味わった日。
最初は「単に人の気にあてられたのかしら?」とそんな風にも思っていましたの。
元々、人が多くいる場所に留まるのは疲れてしまいます。
だからそれが原因だと考えたのですけれど、きっとそうではありませんわね。
眩暈に襲われる少し前。
買い物に向かう途中、ふと気付きましたの。
「貴方もそうだったのかしら?」
あまり深く考えない、見ない振りをしてそっとしまっておいた気持ちが浮かび上がりましたの。
その気持ち自体が悪いとかではありません。
けれど、その気持ちでは誰の為にもならないと想うにはあまりにも都合が良くて、そう捉えることを躊躇ってしまう。
わたくし、気付くと同時に棚に上げてしまいましたのよ。
取敢えずPending!の精神ですわ。
それから少し経っての体調不良。
だから、
「ご免なさい」
これは貴方への言葉であり、わたくし自身への言葉でもありますわ。
それにしても。
*smile*
なんて今日はついている日なのかしらね。
本当は「ありがとう」なのでしょうけれど、声として伝えるのはもう少しだけ待って下さいまし。
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