しろすきーの日記

してもらって当たり前。大切にされて当たり前。そういう発想を無しにしていこう。そう思った。相手の立場に関わらず、義務や権利に関わらず、そのようにしていこう。そう思った。

孤独に生きていくことをようやく受け入れていけそうな気がした。この世界の中の一つの生命として生きていくことをようやく受け入れていけそうな気がした。

人間としてどうかは知らんけど、人間としてどうかは僕にとってはどうでもいい。人間としてどうかより、生命としてどうかの方が僕には気になるんだろう。

息をするだけで苦しい。化学物質過敏症の僕からするとこの世界はナウシカの世界、腐海のようだ。昨夜は換気扇から近所からのシャンプーのような物質が入ってきて苦痛でほとんど眠れなかった。今もまだ少しその後遺症は残っている。一度そうなったらそのニオイから離れてもしばらくその症状は続くのだ。

毒をまき散らし僕を苦しめる存在に、真っ赤な目をした王蟲のように突撃していきたくなったりもする。

そういう自分からそうでない自分へ変わっていきたい。どんな生命でも偏見無く慈しめるような自分になっていきたい。

壁がある。僕のこころには壁がある。周りの生命との間に壁がある。ちょっとずつそうじゃなくなっていけたらいいな。

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