よしちゃんの日記『時には自分を‥』

ちょっと前のことだけど、お風呂場で鏡を見た時に、映った自分の顔を見て、思わずぷぷっと笑ってしまった。

僕はこんな顔したものに乗っているのか(笑)って。

どこかのサイトで顔面偏差値30前半をたたき出したこのお顔。体つきも含めて、お世辞にもカッコいいとは言い難い。

僕は今、その様な人間として生きている。そういう自分として生きている。

そういう自分として生きているから、生きている間は、いろいろとある。自分というものを身にまとっている以上は、どうあがいてもいろいろとある。顔や体だけではなくて、自分の考え、自分の気持ち、いろんな自分を身に付けている。

自分としては、どうあがいてもいろいろとあるけども、まとっている自分の中には、生命がただひとつあるだけ。

だから、時には自分のことは置いといて、ただ一つの生命として、その生命を慈しむ。

この自分の奥にある、ただ一つの生命だけを見て、その生命を慈しむ。

人は誰でもそうだろう。どの生き物だってそうだろう。そうである自分を身にまとっている間は、そうであるだけいろいろとある。

だから、時には、できればいつでも、その身にまとっている自分は置いておいて、一つの生命として、自分を相手をその生き物を、慈しめたらと思います。

star今日よかったこと♪

日記を書いた。

自分を笑った。

慈しんだ。

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