よしちゃんの日記『時には自分を‥』
visibility110 edit2024.08.02
ちょっと前のことだけど、お風呂場で鏡を見た時に、映った自分の顔を見て、思わずぷぷっと笑ってしまった。
僕はこんな顔したものに乗っているのか(笑)って。
どこかのサイトで顔面偏差値30前半をたたき出したこのお顔。体つきも含めて、お世辞にもカッコいいとは言い難い。
僕は今、その様な人間として生きている。そういう自分として生きている。
そういう自分として生きているから、生きている間は、いろいろとある。自分というものを身にまとっている以上は、どうあがいてもいろいろとある。顔や体だけではなくて、自分の考え、自分の気持ち、いろんな自分を身に付けている。
自分としては、どうあがいてもいろいろとあるけども、まとっている自分の中には、生命がただひとつあるだけ。
だから、時には自分のことは置いといて、ただ一つの生命として、その生命を慈しむ。
この自分の奥にある、ただ一つの生命だけを見て、その生命を慈しむ。
人は誰でもそうだろう。どの生き物だってそうだろう。そうである自分を身にまとっている間は、そうであるだけいろいろとある。
だから、時には、できればいつでも、その身にまとっている自分は置いておいて、一つの生命として、自分を相手をその生き物を、慈しめたらと思います。
今日よかったこと♪
日記を書いた。
自分を笑った。
慈しんだ。
読んでくれた人へのメッセージ
読んでくれてありがとうございます。
前の日記に、共感!とか押してくれた人、ありがとうございます。
※ログインするとこの日記をフォローして応援できます