Mahiroの日記『光る君へ〜Echos of Life 』

昨日、羽生結弦くんの特集をTVで観た。1人で2時間半のアイスショーを滑り切る。競技で4分滑っても、フルマラソンに値するくらい過酷なフィギュアスケート。すごいとしか言いようがない。松岡修造との対談で、彼のある言葉が刺さった。
「自分の脳で処理できないようなすごいことが起きると感動する、それを表現と呼びたいし、芸術における表現の中核にある気がする

想像を超えた部分に夢を見続ける。
妥協したら伝えたいことを伝えきれない」

私にもやってみたいことがあるし、この言葉にはかなりinspireされた。
でも現実は想像さえ許されないほど過酷だ。
誰に、何を伝えたい?羽生結弦だから伝えられるものが、そこにはあるように思える。
私のようなちっぽけな人間が芸術で伝えられるものはないかもしれない。
壮大でなくていい。日々の小さな仕事で少しでも思いが伝われば、嬉しい。そのための妥協はしてないつもり。

star今日よかったこと♪

よく思いとどまった。このままぶれずに進もう
私はもう終わってる。早く気づけ、私の脳
過去と他人は変えられない。未来は誰にもわからない

favorite読んでくれた人へのメッセージ

スーパースター、羽生結弦ネタでした。あのこだわりは昔の自分を見るようです。
私は創造から想像へ移行しました。まだ慣れないであがいてしまいます。

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