カフェラテの日記『自分に厳しい自分さえも、自分の一部』

以前の私は、大人数の会話にうまく入れないことにとても悩んでいた

話のネタを提供できないし、
話の流れの中で適切なタイミングで入れないし、

受け答えも、なんだか回りくどくなることがあるし…

それで自分のことをコミュ障だと思っていた

でもそれは厳しすぎる自己判定だった

会話とは、流れるもの

流れの早い川みたいなもの

ゆっくりの流れなら入れても、流れが早かったら躊躇してしまうのは変なことじゃない

早い流れのなかで、一言も表現を間違えなかったり、失言しなかったりするのはむずかしい

流れが早ければミスは避けられないけど、
誰しもがミスをするものだと受け入れればいい

大人数の会話の中で中心的な役割を果たしているのは、流れを遮って入ることができたり、話のネタが尽きない人だったりする

私にはない能力だから、大人数の会話に入れないのはある意味当然のことかもしれないと、最近になって納得した

すみっこで静かにしてたっていいじゃない

それも大切にしていい個性のはず

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