ゆきの日記『幸せ恐怖症について』

私は幸せになるのが怖いと思っている。
多分人によって『は!?』『なんで?』と感じる人もいると思う。
ただ私の場合は幸せになることの方が恐怖で怖いのだ。

というのも幸せになりたいと思う気持ちはないわけではない。
むしろ人並みに幸せになってみたいと思う気持ちはある。

だけど幸せが訪れた後の恐怖に怯えているという感覚に近いのかもしれない。
幸せに過ごしているときが来たとしてもその後に悲しい未来が来るかもしれない。悲劇が起こるかもしれない。そう思うともう幸せを望まず、不幸のままで生きているほうがマシなのかも知れないとかんじてしまう。そんな感じです。

色々調べて結局健全な自己肯定感を育まれて来なかったことが原因によく挙げられる。

だから自己肯定感を上げなくてはと色々な本をみたり動画をみたが結局根本的に挙げる方法などは乗っていなかった。(原因は皆共通しているのに、改善案や改善方法は大体載っていない。)

正直、生まれの差はあると思うし、あまり言葉としては好きではないが親ガチャはあると思っている。

結局生まれの差がなければこのように調べて改善方法を調べたり、努力しようとすることすらもなかったのだから生まれが等しく同じだとは私は思わない。

恵まれている人を羨ましいと思うし、幸せを幸せと思えることが本当にいいなぁと思う。
それが普通と思えること自体が本当に幸福で幸運なのだろうと思う。

ただその人たちに憎いとか憎悪感情を向けても自分が満たされることもないし、楽になることも結局ないのだということも理解している。
ただそんな感情で板挟みされる自分が苦しくてしんどいという感覚に近いのかもしれない。
結局理想と現実の差に打ちひしがれて苦しんでいるだけなのだとも思う。

幸せになりたいと願う自分と幸せになれるわけがないと思う諦めの自分がいる。
とても苦しいし、しんどい。多分今後も幸せを感じることはできないのだろうなと薄々感じているから。

….生きていることが苦痛で苦しいのだろうな。

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