まゆの日記『炎上』

森七菜の映画見た。

PG12の。

今思い出すのは、赤ちゃんおろして血まみれになってるシーン。

私は見ちゃいけない。

それから生まれてよかったという歌詞。

私もそのワードが浮かんでくる。

似てる。
危ないのかな。

絶対今の環境にいてはいけない。
今度は自分が何をするかわからない。

だから自分を守るんだ!  

この先どうしていこう。
アルバイトでやっていけるのだろうか。

会社に入る術もない。

お金なのか結婚を目指すのか、将来設計を立てるのか、
働いてる人の笑みも浮かぶ。

障害者雇用はやめたほうがいいと聞く。

家は心地良い場所じゃない。
考え方の違いがたくさん。

今だけよければいいは終わった。

都会の真ん中で寝ている若者が、それでも幸せじゃんと思えたのは、那須で働いた経験があったから。

でももう辞めてしまった。
先のことは考えられない頭をしているなら、今に注目してみよう。

今できること。
奨学金は自分で返すし、小山でやっていく術も身につける。

家にいられないなら、アパートで暮らすことも考えてみよう。

怖い声が聞こえてくるなら好きなことに集中してみよう。

悪意を受けやすい人間だとわかっても、受け入れないで対抗しよう。

守ってくれる人がいていいなと思うなら、自分も誰かを守ろう。

羨ましがるのはやめて自分の人生を生きよう。

映画館のひとを手本にしよう。
優しいお兄さんのようになろう。

森七菜の映画観て、自分を守り、自分の頭で考え、自分で生きていくこと。

本で勉強よりも見た聞いた体験したことを大切にしよう。

1日1日を大切にしよう。

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