YOUの日記『依存って悪いこと?分解してみよう!』
visibility13 edit2026.04.17
依存しちゃう、依存してはいけない。その考えに支配されてがんじがらめになっちゃうことありませんか?
結論として「不確かなもの一つに依存することは『危険』」だと思いました。
依存は大きく3つに分けられることを知っていますか?
お酒やタバコなどの化学物質を摂取することで満たされる「物質依存」、買い物やギャンブルなどの行為自体によって満たされる「行為依存」、恋人や友人などの人間関係に依存する「関係依存」の3つです。
これらはいつか手の届く範囲から消えてしまうかもしれない、非常に不確かなものです。
確かに永遠に続く深い絆はあるでしょう。しかしどうしても悲しいことに人の心は移ろいゆくものです。
僕たちは日々、他者からの承認や、仕事の成果、物質的なものに心を預けがちです。恋人や家族との関係、SNSの「いいね」。それらは確かに心地よい。
沢山の友人や恋人に依存することで依存を分割するのも一つの手段です。
でも、不確かな外部に依存する限り、心は常に不安定になってしまうでしょう。
では、どうすればいいのか?
答えは実はシンプルです。自分自身を愛し、自分自身との関係性を、人生の最も確かな「依存先」にすることです。
自分を愛するとは、完璧な自分を愛することではありません。失敗した自分、弱い自分、迷う自分。すべてを受け止めて、「大丈夫、君はここにいる」と優しく声をかけることです。セルフコンパッション(自己慈悲)と言います。
毎朝、鏡の前で「今日もよく頑張ってるね」と言うだけでもいい。ココトモの交換日記や手元のノートに「今日できたこと一つ」を書くだけでもいい。小さな習慣が、内側から自分を肯定する力を育てます。
不安定なものに対する一極集中した依存は危険です。
ですが、自分自身との関係性に依存するのは違います。なぜなら、それは常に自分の手の中にあり、誰にも奪えないからです。外部がどう変わろうと、自分の声は自分だけが聞き続けられる。孤独を感じたとき、まず自分に寄り添う。苦しいとき、まず自分を抱きしめる。この関係性が強くなれば、他者との関係も健全になります。相手に過度に求めず、自然に与えられるようになるからです。
自分に優しい言葉をかける習慣を一つだけつけてみませんか?
自分との関係を、大切な「依存先」として育てるのです。そうすれば、人生は確実に、穏やかで力強いものになります。
自分を愛することは、自分を甘やかすことではありません。強くなり、自分の行方を自分で見定めることだと今日はこんなことを考えて過ごしました。
今日よかったこと♪
いつも姿勢が悪いので今日は一日とにかく背筋を伸ばすことに注意したよ!
背筋鍛えなきゃダメだなぁ〜
読んでくれた人へのメッセージ
ちなみに自己肯定感を一番効果的かつ確実に高める方法は「筋トレ」だそうです☺️
みなさんは自己肯定感を高めるために気を付けていることはなにかありますか?
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