ユキの日記『遠足は毎回、最後尾を歩いた私。』

こんばんは、ユキです。

今週も、お疲れ様でした。
明日からの休日を支えて下さる方、ありがとうございます。

さて。
私は、小学校や中学校の遠足の時、いつも最後尾を歩いていました。

理由は、
「誰ひとりとして取り残したまま、学校に帰るわけにはいかない」。
その気持ちだけで、最後尾を歩いていました。

遠足の荷物が重くて、「つらい」と言ってくれた子には、

「よし、私が水筒とリュックを持ってやる。
だから、〇〇ちゃんは、とにかく手ぶらで、学校まで、頑張って歩いて帰ろう!」
と、声かけをしました。

ゆっくり、ゆっくり、
右足を出し、左足を出し、なんとか学校に辿り着きました。

「○○ちゃん、出来たじゃん! すっごく頑張ったじゃん! ・・・あ、忘れないうちに、水筒とリュック返すね(笑)」 
2人で喜んでいると、遠足担当の教師が、怒った顔で近寄ってきました。

「あんたら、何時間かけて歩いて帰ってきてんの!! どんだけの時間、先生に残業させてると思ってるの!!」。

当時は子供だったから言えなかったけども。

ねぇ、あなたは本当に教師ですか。

star今日よかったこと♪

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