Kikiの日記『劣等感とサボテンの花』
visibility15 edit2026.04.30
眩しいくらいにパワフルな人を目の当たりにして、「それに比べて私は…」と一瞬でも思ってしまった。
同じ生き物とは思えない生命力。
…どうしていちいち比べる必要があるんだろう😅
「あの人がすごい」と「私はダメだ」は、全然イコールじゃない≠
そのことは、もう十分理解したはずなのに。
たぶん、あの人はあの人らしくいるだけ。
輝いている。
素晴らしい。
私は私らしく今こうしていて、それなりに幸せだし納得している。
こんな私だから得られたものも、たくさんあるはず。
私には息をするように簡単なことでも、誰かから見たらすごいところだって、探せばきっとある。
誰しも多面的な生き物🪩
見たり見られたり、ほんの一部でしかないんだから。
でも、あの人をうらやましいと思ってしまったのは事実。
具体的に、どこにどんな風に憧れたんだろう?
頭をひねり、言語化。
もしかしたら、もう少し善いバージョンの自分に近づけるチャンス?💡
素敵な人には、あやかりたい。
良くも悪くも、影響されやすい私だから。
いっそ、もっともっと接近してみようか。
たぶん、とってもいい人。
今の自分の延長線で、どんな私になれるだろう。
・・・・・・・・・・
雨上がりの住宅街🌫️
トゲトゲのサボテンから、見たことのないような花が咲いていた。
その独特な佇まいと、花の可憐さの組み合わせがあまりにも意外で、しばらく見惚れていた🌵
私はこれからどんな花を咲かせようか。
この体と中身からは到底想像もつかないような花が咲いたら、面白いのに♪
( 心のBGM:『楓』/ スピッツ )
今日よかったこと♪
・延期された遠足に無事に行けた🎒今回も無事にドライバーを務めた🫡
・嘘みたいに寒かったけれど、お天気がもってよかった☁️
・自然にたくさん触れて、疲れたけれど気持ちは満たされた🔋
読んでくれた人へのメッセージ
読んでくれてありがとうございます🪻
身近に憧れる人はいますか?✨
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