Kikiの日記『劣等感とサボテンの花』

眩しいくらいにパワフルな人を目の当たりにして、「それに比べて私は…」と一瞬でも思ってしまった。

同じ生き物とは思えない生命力。

…どうしていちいち比べる必要があるんだろう😅

「あの人がすごい」と「私はダメだ」は、全然イコールじゃない≠

そのことは、もう十分理解したはずなのに。

たぶん、あの人はあの人らしくいるだけ。

輝いている。

素晴らしい。

私は私らしく今こうしていて、それなりに幸せだし納得している。

こんな私だから得られたものも、たくさんあるはず。

私には息をするように簡単なことでも、誰かから見たらすごいところだって、探せばきっとある。

誰しも多面的な生き物🪩

見たり見られたり、ほんの一部でしかないんだから。

でも、あの人をうらやましいと思ってしまったのは事実。

具体的に、どこにどんな風に憧れたんだろう?

頭をひねり、言語化。

もしかしたら、もう少し善いバージョンの自分に近づけるチャンス?💡

素敵な人には、あやかりたい。

良くも悪くも、影響されやすい私だから。

いっそ、もっともっと接近してみようか。

たぶん、とってもいい人。

今の自分の延長線で、どんな私になれるだろう。

・・・・・・・・・・

雨上がりの住宅街🌫️

トゲトゲのサボテンから、見たことのないような花が咲いていた。

その独特な佇まいと、花の可憐さの組み合わせがあまりにも意外で、しばらく見惚れていた🌵

私はこれからどんな花を咲かせようか。

この体と中身からは到底想像もつかないような花が咲いたら、面白いのに♪

( 心のBGM:『楓』/ スピッツ )

star今日よかったこと♪

・延期された遠足に無事に行けた🎒今回も無事にドライバーを務めた🫡

・嘘みたいに寒かったけれど、お天気がもってよかった☁️

・自然にたくさん触れて、疲れたけれど気持ちは満たされた🔋

favorite読んでくれた人へのメッセージ

読んでくれてありがとうございます🪻

身近に憧れる人はいますか?✨

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