カネの日記『推しと僕のキャラクター(性格)』

こんばんは,カネです☺カエル(🐸)が鳴き始めていますが,皆様いかがお過ごしでしょうか?今日の話題は,私の「推しキャラクター」についてです☺

私には,親の声より聞いた(?)キャラクター(と中の人)がたくさんいますが,その中でも個人的に好きなキャラクターは,水木しげる先生の「ゲゲゲの鬼太郎」に登場する,ネコ娘です。通称,ネコちゃんと呼んでいます☺

「ゲゲゲの鬼太郎」は,現在まで6シリーズ制作されており,実は,同じキャラクターでも,描かれた当時の社会背景などにより,キャラクターの性格が異なったりしているといいます。そんな歴代ネコちゃん中でも,僕のお気に入りは…1994(平成6)年版の「ゲゲゲの鬼太郎」で描かれたネコちゃん☺

まだ,令和時代のように,便利な道具があまりなかった時代,純粋で温かみに溢れ,「手間」を惜しまず,妖怪の世界と人間の世界をつなげようとしたネコちゃん🐈素直に笑い,哀しいことがあれば泣き,悔しいことがあれば怒る…まさに娘っ子溢れるキャラクターなのが可愛い推しポイントです🐈

今の時代は,悲しいかな,効率重視・時間重視で,とにかく事が早く進み,「心」が置いてきぼりにされている感覚によく陥ります。どこでそういう時代になっちゃったのでしょう…?

できないから,引っ張り上げるのではなく,できないからこそ,同じ目線に立って,一緒に喜怒哀楽を感じながら,まるで,二人三脚のように進んで行く…そんなキャラクター(性格)を,僕は,目指していけたらいいなと思っています☺

トップの画像は,ゴールデンウィーク中に,「ガチャガチャの森」で見つけた「ゲゲゲの鬼太郎待ちぼうけ」シリーズです。ラスト2個だったのですが,なんと推しのネコちゃんを引き当てることができて,とても嬉しかったです☺

※そうそう!他にも,推しのキャラクターとして,サンリオシリーズの,マイメロディの「クロミちゃん」が好きです(^^♪ただ,僕は,そのキャラクターの外見も見るのですが,どちらかといえば,「中の人」で見ています。もしかしたら僕も,キャラクターの中に「人間らしさ」を求めているのかもしれませんね…

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「キャラクターは『設定』された強さや優しさだけど,それを演じている『中の人』は,私たちと同じ血の通った一人の人間。その一人の人間が,ある時はあんなに厳しく,ある時はあんなに優しくなれるのなら,同じ『人間』である僕だって,その両方を自分の心で生み出し,使い分け,誰かをやる気にさせることができるはずだ!!」という視点で,いつも見ています(カネの日記『僕を支えてくれた「見えない」仲間たち』を参照ください)☺

皆さまの推しのキャラクター,もしよかったら教えて下さい☺

favorite読んでくれた人へのメッセージ

読んでくださってありがとうございました!皆さまの推しのキャラクターや理想のキャラクターなどは何でしょう?もしよかったら,教えてくださいネ☺

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