Kikiの日記『終わり良ければすべて良し』
visibility26 edit2026.05.20
昨日と今日、子どもたちの学年末の表彰式(Award Cereblation)に行ってきた🎖️
各方面で優秀な成績を収めた生徒たちを称える式典。
正直、1年目は何かよくわかっていなくて、スルーしてしまっていた。
今は、とても大事なものだと理解している。
これが最後。
8月から始まった年度が今週で終わる。
平日の朝だというのに、会場は保護者でごった返していた。
両親揃って出席しているご家庭も多い。
家族を何よりも大切にしていることがわかる。
花束や風船を持っている人も💐
お祝いムード全開。
(花束を持たせても、残りの授業中どうするのだろう…とつい思ってしまう)
ミドルスクールとエレメンタリースクールで、少し印象が違った。
でも、一人一人が尊重され温かく迎えられている様子は一緒。
入学式こそないものの、こうやって家族みんなでお祝いする機会があることは素晴らしいと思う。
ミドルスクールでは、会場でオーケストラの上級生による生演奏から始まった🎻
後方から聞こえる音がとても優雅で、塞いだ気持ちがほぐれた。
音楽って素晴らしい🎼
呼名は生徒会(Student Council)のメンバーから。
8年生(中2)とは思えないほど大人っぽい。
壇上に上がった生徒は証書を受け取り、威厳ある校長先生と1人ずつ握手をし、笑顔で写真を撮る📷
"Please give a warm round of applause to the students!"
「盛大な拍手」って、そういう風に言うんだ👏
鳴り響く拍手と、歓声。
本当に映画のワンシーンのようだった。
生徒だけでなく先生や保護者やコミュニティ全体を称える校長先生の祝辞は、大統領演説みたいだった🎙️
エレメンタリースクールでは、担任の先生が名前を呼び上げていく。
日本の学校に置き換えるなら、終業式で通知表がオール5だった子たちを表彰するような感じだろうか。
そういうの、私の時にはなかったなぁ…。
今はあるのかな?
2人とも、緊急事態のため、皆勤賞(Perfect Attendance)は逃したけれど、それぞれに栄誉ある賞を頂いた。
最後に、1年間の学校の様子を写したスライドショーが流れる🎞️
楽しそうに周囲に溶け込んでいる姿を見られて、感慨深かった。
右も左もわからず、学校選びに相当悩んだけれど、この学校にしてよかったなぁ…
暑い日も寒い日も、晴れの日も雨の日も🌦️
色々あったけれど、毎日送り出して、できるだけ学校行事にも参加して。
そして今日を迎えられてよかった。
気づいたら、感極まって泣いてた🥲
子どもたちの誇らしそうな顔。
それを見つめる、保護者たちの慈愛に満ちた目。
親にとってもうれしい、キラキラとした時間🌟
あなたにはこんな素敵なところがあって、私たちはそれを知っているし、大好きだよ。
それを認め合い、励まし合う。
たまにこんなご褒美があると、報われる思い🏆
だって、子育ても人生も、長くて息切れしてしまいそうになるから…
生きている全員、おめでとう💮
( 心のBGM:『Risk It All』/ Bruno Mars )
今日よかったこと♪
・わが子たちの晴れ姿を見られてうれしかった✨私自身も、何かを達成したくなった👑
・曇天を切り裂く稲妻が美しかった⚡️
・大使館に帰国届を提出した✉️
読んでくれた人へのメッセージ
読んでくれてありがとうございます🪻
色々ありますが、今日も生きていきましょう➡️
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