さっとんの日記『それでも人生は続いてゆく』
visibility22 edit2026.06.04
ええねんで人生、そんな頑張って続かんでも。
とはどっかで思ってる。積極的に人生を辞めたいみたいな考えではないけど例えば大事な人の身代わりになってフッと消えられたらいいのにーとかは思う。すごい人間らしいエゴに満ちた考えで流石さっとん!と自分でも思う。
こないだ超久々に会った友達と近況を話してた。わしも今まあまあ不遇な時期だからネガティブに考えちゃうことはよくあるけどその中でも、前向きに行動してることはあって両面を共有した。
この友達は気立が良く共感性も高く自分の意思をしっかり持ってて人との縁を大切にしていて最近彼氏もできてやさしくて素敵な人なのに、いつも考えを不遇なことにフォーカスしていて負のオーラを纏っているように感じてしまう。
それは今に始まったことではなく、友達になって少ししてからそのオーラに気づいてそれは今も変わらない。
現実では良いことがあってもそれが変わらないというのは、彼女の何がそうさせるんだろうなというモヤモヤをずっとこっそり持っていた。
わしもそうだがやはり家族の存在が自分の人生を邪魔してくることなんだろうか。彼女も両親とのトラブルをいつも抱えていてでも恩があるから離れることはなかなかできずにいる、という状況が続いている。
家族とはなんなんだろう。助け合いながら生きて行くコミュニティなのにそう機能しておらず助けてくれて当然だ、というような家族のほうが多いように周りを見ても思ってしまう。
それでも人生は続くのかぁ、リセマラしてーなー
読んでくれた人へのメッセージ
えー!こんな拙い日記を読んでくれたの?!ありがとう!!マジ感謝!貴方に幸あれすぎ!!
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