ピューレの日記『誰かを中心にできる人』

昨日は、汗なのか雨なのか分からない中、帰宅した。

うってかわって、今日は雨が降っていても、気温は快適だった。

愛車を走らせて、映画を観に行った。

作品に刺激され、感性が大いに揺れた。
その余韻の中、帰宅した。

家で昼食を取り、ココトモメンバーとの話し合いに参加した。

色々と至らない点を、私が露呈する中で、話の流れから学生時代の恩師を思い出した。

私を不登校から卒業へと導いてくれた先生。

今はもう、さすがに定年を迎えていると思う。

探し出し、会いに行く勇気はない。

けれど、顔と名前を思い出すたびに、感謝は絶えない。

今になってわかる、教師の大変さ。

その中で、孤立し、病気に悩む生徒へ、一筋の光明を投げてくれた先生は、どれだけ頑張っていたのだろうか。

先生は、私のことを覚えていないかもしれない。
いち生徒でしかないから。

それでも、先生が私の先生であってくれて良かった。

だから私は、今も生きています。

一般的な人生から外れた生き方をしているけれど、先生を含め、今まで助けてくださった人たちと出会えていなかったら、今の私はいなかっただろう。

会ってくれて、ありがとう。

今日の雨は優しい。

あのときの先生は、相談者である私を中心にしてくれた。

私も先生のように、そうありたい。

けれど、まだまだ未熟だ。

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