NPO法人グリーフケア・サポートプラザ
edit最終更新日:2026.05.17 check_circle最終確認日:2026.05.17
この会について
自死遺族支援を中心としたグリーフケア専門のNPO法人。2001年設立、代表は精神科医の飯森眞喜雄。電話相談『聴いてもらいたい電話』、月例わかちあいの会、講演会開催、訪問支援、専門家による医学的視点を取り入れたケアを特徴とする。
理念・使命
大切な人との死別や重病・がん・精神疾患などの喪失に直面する人とその家族のグリーフに寄り添い、精神的自立を支援する。
基本情報
| 対象者 | 遺族 |
|---|---|
| 活動内容 | 自死遺族のための『聴いてもらいたい電話』(火・木・土10:00〜18:00)。月1回の自死遺族の集い(毎月第3日曜14:00〜16:30)。グリーフケアに関する年1回以上の公開講演会。遺族家庭への訪問支援。グリーフケア従事者・市民への教育啓発活動。 |
| 開催日時 | 所要時間: 約120分 |
| 開催形式 | 対面 |
| 参加費 | 無料 |
| 予約 | 必要 |
| 公式HP | https://www.jishi-griefcare.org/ |
参加について
| 初参加の流れ | 初めての方は事前にお電話・メールでご連絡ください。担当者から参加方法のご案内があります。 |
|---|---|
| 匿名性ポリシー | 会の場で話された内容や参加者の個人情報は外部に持ち出しません。 |
| 録音・SNS投稿 | 会の場での発言や個人情報の他者への口外、録音・撮影・SNS投稿は控えてください。 |
| 服装・持ち物 | 服装は自由です。筆記用具など、必要に応じてご持参ください。 |
| 入退室タイミング | 開始10〜15分前のご来場をおすすめします。途中入退室の可否は各拠点によります。 |
よくある質問
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自死で大切な人を亡くした遺族が対象です。話したい気持ちを訓練された相談員が傾聴します。
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通話料はかかりますが、相談料は無料です。匿名でも結構です。
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親・配偶者・きょうだい・子・友人など、立場はさまざまです。スタッフがファシリテーターとして場を整えます。
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電話相談は自死遺族が対象ですが、グリーフケア全般の講演会はどなたでも参加できます。
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はい、認定NPO法人ですので、寄付金は所得税・法人税の優遇措置の対象になります。
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年1回以上の講演会を一般公開しており、医療・福祉従事者の参加も歓迎しています。
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症状が深刻な場合は精神科・心療内科の受診も勧めています。当法人代表は精神科医であり、医療連携の助言も可能です。
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電話相談は予約不要です。集いは事前にご連絡いただけると会場準備上助かります。
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一人で参加される方が多くいらっしゃいます。ご家族の同伴は必須ではありません。
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相談員・運営スタッフのボランティア募集を随時行っています。事前研修を受けてから活動いただきます。
団体情報
| 団体名 | 認定NPO法人グリーフケア・サポートプラザ (グリーフケア・サポートプラザ) |
|---|---|
| 法人格 | 認定特定非営利活動法人 |
| 設立 | 2001年 |
| 代表者 | 飯森 眞喜雄(理事長、精神科医) |
| 会員規模 | 非公開 |
| 上位連合体 | 東京都認定NPO法人、医療・精神保健分野と連携 |
| プログラム |
聴いてもらいたい電話/自死遺族の集い(わかちあいの会) 自死遺族のための『聴いてもらいたい電話』(火・木・土10:00〜18:00)。月1回の自死遺族の集い(毎月第3日曜14:00〜16:30)。グリーフケアに関する年1回以上の公開講演会。遺族家庭への訪問支援。グリーフケア従事者・市民への教育啓発活動。 |
| 関連書籍・メディア | 『グリーフケア・サポートプラザ活動報告書』(年次発行) 公開講演会の記録冊子 代表・飯森眞喜雄医師の精神科臨床に基づくグリーフ関連の論考 |
| 団体公式HP | https://www.jishi-griefcare.org/ |