ルナの日記『躁鬱でお悩みの方におすすめの本の紹介』

躁鬱(双極性障害)の方におすすめの一冊。

先日、躁鬱の本に出会いました。
この本を読み、自分と重なる部分に共感しながら、今後の生活を考えるにあたってのヒントや教訓が得られる一冊でした。
この本の著者自身躁鬱に加えて、軽度の摂食障害、軽度の脅迫的行動、リストカット等の問題が混在されている様で私よりも問題や課題が多い方でしたが現在は症状も良くなり以前より安定した生活を送られているそうで参考になりました。

躁鬱は元気になってきた時が肝心なんだなぁと読みながら再確認しました。
私の最近はと言うと、抑鬱状態から抜けて一ヶ月半程経過し、生活リズムも徐々に整ってきた所です🍀

やはり、躁鬱の治療は急ぎすぎずゆっくりと前進する事が肝心なんですね。
元気が出てくると一気に色々やりたくなって注意散漫になってしまうので、今以上に元気になりだした時は要注意(笑)
一歩ずつ前進していければいいなぁと思います☺️

双極性障害(躁鬱)で悩んでおられる方にはこういった本(当事者が語る躁鬱の本)は大きな手助けになるのではと思い、今日ここで書かせて頂きました♪

躁鬱は気分が上がった分大きく落ち込んでしまう病気なので、この二面生に悩まれる方は多い筈です。
抜け道が探せず、自殺を考えたりする事もあると思います。
ですが、なんとか生きていれば自分に合った生き方が見つかる事もあると思います。(私はまだまだ模索中ですが)
話をしても共感してもらえない。
誰もわかってくれる人が居ない。
そんな時は、こういった本や病院の支援(デイケアや就労支援)などの出会いから自身と同じ病気を抱えながらも前向きに生きようとしている方に出会えると思います。
※通院やお薬による治療が最重要(現在私も通院中。毎日薬服用中。)

自分自身、躁鬱で辛かった経験があるので名前も知らない誰かさんがこれを読んで参考にして頂ければ幸いです☺️

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