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NPO法人 全国自死遺族総合支援センター

infoこの会について

自死遺族をはじめ大切な人を亡くした人を支えるNPO法人。2008年設立、理事長は杉本脩子。電話・メール相談、わかちあいの会、子ども・若者のつどい、死別後の手続き情報提供、支援者研修を全国規模で展開する。

flag理念・使命

身近な人、大切な人を亡くした痛み・傷みと向き合いながら、互いにつながり、支え合って、ともに歩んでいくことが当たり前にできる社会の実現。

info基本情報

対象者 遺族
活動内容 自死遺族相談ダイヤル(03-3261-4350、毎週木曜10:00-20:00、毎週日曜10:00-18:00)、メール相談(24時間受付)、各地のわかちあいの会の情報集約と運営支援、身近な人を亡くした子どもとその家族のつどい、身近な人を亡くした若者のつどい、死別後の手続きガイドブック作成・配布、支援者向け研修。
会場・所在地 茨城県龍ケ崎市
Google マップで開く
開催日時 電話相談・メール相談・各地のわかちあいの会
頻度: 月例
所要時間: 約120分
開催形式 対面
参加費 無料
予約 必要
公式HP https://izoku-center.or.jp/
X (Twitter) @izokucenter

how_to_reg参加について

初参加の流れ 初めての方は事前にお電話・メールでご連絡ください。担当者から参加方法のご案内があります。
匿名性ポリシー 会の場で話された内容や参加者の個人情報は外部に持ち出しません。
録音・SNS投稿 会の場での発言や個人情報の他者への口外、録音・撮影・SNS投稿は控えてください。
服装・持ち物 服装は自由です。筆記用具など、必要に応じてご持参ください。
入退室タイミング 開始10〜15分前のご来場をおすすめします。途中入退室の可否は各拠点によります。

help_outlineよくある質問

  • 気持ちのつらさ、家族との関係、職場や学校での悩み、死別後の手続きなど、どんなことでも相談できます。匿名でも構いません。

  • 訓練を受けた相談員が返信します。返信までに数日かかる場合がありますが、お返事します。

  • 『子どもとその家族のつどい』に参加できます。年齢に応じた遊びや創作を交えながら、安心して気持ちを表現できる場を設けています。

  • 概ね中学生〜30代前半の方が対象です。同世代だからこそ話せる悩みを安心して語れる場です。

  • サイトに『手続きガイド』を掲載しています。死亡届・年金・相続・遺品整理など、時系列で必要な手続きをまとめています。

  • 相談ダイヤルは個別の電話相談、わかちあいの会は遺族同士が顔を合わせて語り合う場です。両方利用される方も多いです。

  • 保健医療・福祉・教育関係者向けに、自死遺族支援の基礎を学ぶ研修を実施しています。

  • 個別の保険・年金の手続きは専門外ですが、相談窓口の紹介や一般的な情報提供は可能です。

  • 段階理論はありますが個人差が大きく、行きつ戻りつしながら進むものです。『早く立ち直らなければ』と急がないことが大切です。

  • 各地の会によって異なります。サイトの一覧から各会の連絡先を確認してください。

groups団体情報

団体名 特定非営利活動法人全国自死遺族総合支援センター(グリーフサポートリンク) (グリーフサポートリンク)
法人格 特定非営利活動法人
設立 2008年
代表者 杉本 脩子(理事長)
会員規模 非公開(理事・スタッフ・相談員多数)
上位連合体 厚生労働省・自治体・全国の遺族支援団体と連携
プログラム 自死遺族相談ダイヤル/わかちあいの会/子ども・若者のつどい
自死遺族相談ダイヤル(03-3261-4350、毎週木曜10:00-20:00、毎週日曜10:00-18:00)、メール相談(24時間受付)、各地のわかちあいの会の情報集約と運営支援、身近な人を亡くした子どもとその家族のつどい、身近な人を亡くした若者のつどい、死別後の手続きガイドブック作成・配布、支援者向け研修。
関連書籍・メディア ガイドブック『身近な人を自死で亡くしたとき』

『大切な人を亡くした子どもたちへ〜手続き・暮らし・気持ちのこと〜』

公式サイトでの情報発信、SNS(X等)での啓発

厚生労働省自殺対策白書への寄稿
団体公式HP https://izoku-center.or.jp/

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