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一般社団法人 リヴオン

infoこの会について

グリーフケアが当たり前にある社会を目指す一般社団法人。2009年設立(2011年法人化)、代表理事は尾角光美。グリーフケア研修、いのちの授業、若者のつどいば、僧侶・医療者向け講座など人材育成を主軸とし、年越いのちの村も主催する。

flag理念・使命

いつ、どこで、どのような形で大切な人を亡くしても、その人が必要とするサポートを確実に得られる社会の実現。グリーフから希望を。

info基本情報

活動内容 グリーフケア基礎講座(対面・オンライン・オンデマンド)。ファシリテーター養成講座。学校向け『いのちの授業』(自殺予防・グリーフ教育)。若者のつどいば(家族・大切な人を亡くした若者向けピアサポート)。年越いのちの村(年末年始の遺族向け宿泊型のつどい)。僧侶・医療者・教師・企業向け専門講座。
開催日時 所要時間: 約120分
開催形式 対面
参加費 無料
予約 必要
公式HP https://www.live-on.me/
Facebook https://www.facebook.com/live.on.me/

how_to_reg参加について

初参加の流れ 初めての方は事前にお電話・メールでご連絡ください。担当者から参加方法のご案内があります。
匿名性ポリシー 会の場で話された内容や参加者の個人情報は外部に持ち出しません。
録音・SNS投稿 会の場での発言や個人情報の他者への口外、録音・撮影・SNS投稿は控えてください。
服装・持ち物 服装は自由です。筆記用具など、必要に応じてご持参ください。
入退室タイミング 開始10〜15分前のご来場をおすすめします。途中入退室の可否は各拠点によります。

help_outlineよくある質問

  • 死別をはじめとした喪失体験による心身の反応(グリーフ)を、なくそうとするのではなく、その人らしく抱えながら歩んでいくための支援です。

  • ご遺族ご本人、支援者、医療・福祉・教育関係者、企業の人事担当者、宗教者など、どなたでも受講できます。

  • 若者(10代後半〜30代)が中心ですが、詳細は各回のご案内をご確認ください。

  • 年末年始という遺族にとって辛い時期に、安心して過ごせる宿泊型のつどいです。料理・対話・追悼の時間を共にします。

  • 葬儀や法要を通じて遺族と直接関わる宗教者が、グリーフケアの視点を持つことで支援の質が大きく変わるためです。

  • 看取り・告知・周産期喪失・自死など、医療現場で出会うグリーフへの基礎的態度と具体的な関わり方を学びます。

  • 小中高校・大学からのご依頼を受け付けています。自殺予防教育の一環として全国で実施しています。

  • ライブ型講座とオンデマンド講座の両方を提供しています。地方在住の方や育児・介護中の方にも参加しやすい設計です。

  • 19歳で母を自死で亡くした当事者であり、グリーフケアの実践者・教育者として全国で活動しています。著書や講演多数。

  • 従業員の家族喪失への対応、遺族社員への配慮、産業保健スタッフ向け研修などのご依頼を受け付けています。

groups団体情報

団体名 一般社団法人リヴオン (リヴオン)
法人格 一般社団法人
設立 2009年
代表者 尾角 光美(代表理事)
会員規模 受講生・修了生・サポーター多数
上位連合体 上智大学グリーフケア研究所、東本願寺・医療機関・学校等と連携
プログラム グリーフケア基礎講座/いのちの授業/つどいば/年越いのちの村
グリーフケア基礎講座(対面・オンライン・オンデマンド)。ファシリテーター養成講座。学校向け『いのちの授業』(自殺予防・グリーフ教育)。若者のつどいば(家族・大切な人を亡くした若者向けピアサポート)。年越いのちの村(年末年始の遺族向け宿泊型のつどい)。僧侶・医療者・教師・企業向け専門講座。
関連書籍・メディア 尾角光美『なくしたものとつながる生き方』(サンマーク出版)

尾角光美『お坊さんでもできるグリーフケア』

『真宗僧侶とグリーフ』(東本願寺出版、2025年)

リヴオンnote・YouTubeチャンネル

greenz.jp、SOAR、中外日報での特集記事
団体公式HP https://www.live-on.me/
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