バクバクの会
edit最終更新日:2026.05.17 check_circle最終確認日:2026.05.17
この会について
理念・使命
基本情報
| 対象者 | 家族 |
|---|---|
| 活動内容 | 年4回の会報誌『バクバク』、各種啓発冊子、書籍『バクバクっ子、街を行く!』を発行し、人工呼吸器装着児の地域生活・就学・通学・進路・災害対策に関する情報を発信する。全国15支部で家族交流会、医療・教育相談、地域でのアウトリーチ活動を行い、医療的ケア児支援法の制定運動、通学支援(看護師同乗・付き添い)改善、福祉避難所整備、医療的ケアを必要とする人の就労支援などで国・自治体への政策提言を継続的に展開。シンポジウム・講演会・啓発映像の制作も実施している。 |
| 開催形式 | 対面 |
| 公式HP | https://www.bakubaku.org/ |
参加について
| 録音・SNS投稿 | 会の場での発言や個人情報の他者への口外、録音・撮影・SNS投稿は控えてください。 |
|---|---|
| 服装・持ち物 | 服装は自由です。筆記用具など、必要に応じてご持参ください。 |
| 入退室タイミング | 開始10〜15分前のご来場をおすすめします。途中入退室の可否は各拠点によります。 |
よくある質問
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子どもの心臓のドキドキした鼓動と、人工呼吸器の代わりに用いるバッグマスク(救急蘇生バッグ)を手で押すリズム「バクバク」が由来です。命の鼓動とともに生きる子どもたちと家族のシンボルです。
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退院前から医療ソーシャルワーカー、訪問看護、地域の小児在宅医、医療的ケア児支援センターと連携することが大切です。バクバクの会の地域支部・本部にもご相談いただけます。
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地域の小・中学校や特別支援学校での看護師配置、訪問教育、付き添い・送迎、合理的配慮の協議が必要です。バクバクの会は通学支援改善の政策提言を行い、保護者付き添い負担の軽減を訴えています。
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外部バッテリー、自家発電機、自動車のインバーター、福祉避難所・医療機関との事前協定、個別避難計画の策定、近隣協力者の確保が必要です。バクバクの会は防災・停電対応ガイドを提供しています。
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2021年施行の医療的ケア児支援法により、国・自治体・学校設置者に支援の責務が課せられ、各都道府県に医療的ケア児支援センターが設置されました。バクバクの会は法制化運動の中心団体の一つです。
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全国15支部があり、家族交流会、ピアサポート、医療・教育相談、地域アウトリーチを実施しています。バクバクの会HPから最寄り支部にお問い合わせください。
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近年、人工呼吸器を装着したまま地域で暮らし、就労する成人当事者が増えています。重度訪問介護、生活介護、就労継続支援、地域生活支援拠点を組み合わせ、24時間ヘルパー体制を作る事例が報告されています。
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重度訪問介護の確立、医療と連携したグループホーム、成年後見、地域生活支援拠点、信頼できる支援者ネットワークの構築が鍵です。バクバクの会の研修・冊子で学べます。
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本の種出版から刊行された当事者・家族のエッセイ集で、人工呼吸器を装着した子どもたちの日常、社会との関わり、地域生活を生き生きと描いた啓発書です。
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正会員・賛助会員、寄付、書籍購入、ボランティア参加が可能です。HPの「ご寄付のお願い」よりお手続きください。
団体情報
| 団体名 | NPO法人バクバクの会~人工呼吸器とともに生きる~ (バクバクの会) |
|---|---|
| 法人格 | 特定非営利活動法人(NPO法人) |
| 設立 | 1989年 |
| 代表者 | 天野ゆかり(代表幹事) |
| 会員規模 | 全国会員制(人工呼吸器装着児・者の家族中心、数百名規模) |
| 上位連合体 | 全国15支部 |
| プログラム |
人工呼吸器装着児・者の地域生活支援・政策提言 年4回の会報誌『バクバク』、各種啓発冊子、書籍『バクバクっ子、街を行く!』を発行し、人工呼吸器装着児の地域生活・就学・通学・進路・災害対策に関する情報を発信する。全国15支部で家族交流会、医療・教育相談、地域でのアウトリーチ活動を行い、医療的ケア児支援法の制定運動、通学支援(看護師同乗・付き添い)改善、福祉避難所整備、医療的ケアを必要とする人の就労支援などで国・自治体への政策提言を継続的に展開。シンポジウム・講演会・啓発映像の制作も実施している。 |
| 関連書籍・メディア | 会報誌『バクバク』(年4回) 書籍『バクバクっ子、街を行く!』(本の種出版) 啓発冊子『人工呼吸器とともに生きる』 支部報・各種ガイドブック シンポジウム記録集 |
| 団体公式HP | https://www.bakubaku.org/ |