NPO法人日本プラダー・ウィリー症候群協会
edit最終更新日:2026.05.17 check_circle最終確認日:2026.05.17
この会について
プラダー・ウィリー症候群の患者と家族を支援するNPO法人で、IPWSOと連携し国際的に活動します。
理念・使命
プラダー・ウィリー症候群の患者と家族が、必要な医療・教育・支援にアクセスできる社会を実現します。
基本情報
| 対象者 | 家族 同伴者: 同伴可 |
|---|---|
| 活動内容 |
Zoomによる相談会・情報交換会、通常総会、医療講演会、PWSに関する最新情報の提供(成長ホルモン治療、摂食コントロール、行動支援など)、会員向けサポートサービス、国際組織IPWSOとの連携活動などを行っています。 希少疾患のため当事者・家族の孤立が課題となることが多く、本会は情報共有と仲間とのつながりづくりを重視しています。 |
| 会場・所在地 |
川崎市産業振興会館 |
| 開催日時 | 頻度: 月1-2回相談会、年1回総会 |
| 開催形式 | 対面 |
| 参加費 | 有料 |
| 予約 | 必要 |
| 公式HP | https://www.pwsa-japan.org/ |
参加について
| 初参加の流れ | 会員制の患者会・家族会が多く、参加には事前申込みや会員登録が必要な場合があります。各団体の公式サイトでご確認ください。 |
|---|---|
| 録音・SNS投稿 | 会の場での発言や個人情報の他者への口外、録音・撮影・SNS投稿は控えてください。 |
| 服装・持ち物 | 服装は自由です。筆記用具など、必要に応じてご持参ください。 |
| 入退室タイミング | 開始10〜15分前のご来場をおすすめします。途中入退室の可否は各拠点によります。 |
よくある質問
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15番染色体の遺伝子異常による希少疾患で、新生児期の筋緊張低下、幼児期以降の過食・肥満傾向、知的発達の遅れなどを特徴とします。
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出生1万〜1万5千人に1人と推定されています。男女差や人種差はありません。
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PWS児に対し成長ホルモン療法が保険適用されており、身体的・代謝的改善が報告されています。詳細は主治医にご相談ください。
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PWSA JapanはNPO法人として全国的な情報提供・支援を行い、竹の子の会は親の会として歴史ある交流組織です。連携して活動しています。
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International Prader-Willi Syndrome Organizationの略で、世界各国のPWS団体が加盟する国際組織です。
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公式サイトから入会申し込みができます。
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Zoomによる相談会・情報交換会を定期開催しています。
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PWSは指定難病に該当する場合、医療費助成の対象となります。
団体情報
| 団体名 | 特定非営利活動法人日本プラダー・ウィリー症候群協会 (PWSA Japan) |
|---|---|
| 法人格 | 特定非営利活動法人 |
| 上位連合体 | 国際プラダー・ウィリー症候群機構(IPWSO) |
| プログラム |
希少疾患支援 Zoomによる相談会・情報交換会、通常総会、医療講演会、PWSに関する最新情報の提供(成長ホルモン治療、摂食コントロール、行動支援など)、会員向けサポートサービス、国際組織IPWSOとの連携活動などを行っています。 希少疾患のため当事者・家族の孤立が課題となることが多く、本会は情報共有と仲間とのつながりづくりを重視しています。 |
| 団体公式HP | https://www.pwsa-japan.org/ |