さい坊の日記『連絡が来なかった日』
visibility117 edit2023.12.19
今日も作業所から連絡が来なかった。福祉課の人も昨日作業所に連絡をしてくれたようで、その福祉課の人が言うには、今日には連絡が来るはずだということだったんだけどね。
なんだろうな。まあ、それなりになるだろうからもうしばらく置いておこう。
それにしても、ここに移住してきてからは、役所の人も支援団体や福祉サービスの人も約束をすっぽかしたり、とても遅れたりすることがしょっちゅうある。時間にもとてもルーズで、30分ぐらい予定の時間より遅れてきたとしても、それをそんなに気にしない感じでもある。
それがどうとかこうとか決まりきった見方をするつもりはないのだけれども、僕自身、客観的に物事を見れるわけではないので、出来事の受け止め具合が中途半端な感じになっている。
でも、どのような状況だったとしても不満が生まれる感じだと、それは僕自身の心の問題なんだろうから、できるだけそこを見ていけたらいいなと思っている。
まあでも、それはそれとして、早く連絡が来たらいいな。明日来なかったら、ちょっと変化をつけてみようかな。
連絡が来なくってやきもきしてるのは、思うように進めたいということよりも、相手の対応がどうとかいうことよりも、僕自身の劣等感を刺激してしまっているからなんだと思う。
僕がダメな人間だから。僕が悪い子だから。僕が大切にしてもらえなくて当たり前の人間だから、だからそのようなことになる。。
そんな風に考えてしまうような劣等感や無価値感が僕の心の奥にはいつもいつも眠っている。
それでも少しずつは僕は僕でいいんだという心が育ってきてる。心が躍れば体も踊るようになってきた。心が躍れば言葉も踊るようになってきた。昔の僕からすると考えられない変化が最近起こってきています。
心が躍り、言葉や体が踊るとき、それは歌になりダンスになる。
歌ったり踊ったりするために、歌やダンスをたしなむ必要はないんだな。
そういうものは自然発生的に現れてくるものでもあるんだな。ひょっとしたら、太古の昔、そんな感じで歌や踊りが生まれていったのかもしれないな。
そんなことを思ったりしながら、今日もいつものように、何でもなく一人でお家の中で過ごしました。
今日よかったこと♪
パンを買う時に欲張って2個買おうとしていたところを、思い返して1個だけにできた。
読んでくれた人へのメッセージ
さい坊と申します。
細胞からきています。
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