よしちゃんの日記『掴んだコツでコツコツと』

心が暗くなっている時、自分が幸せでありますようにという気持ちを向けた。なんかうまくいかなかった。。

うまくいく時とうまくいかない時がある。何が違うのかなと思い、しばらくあれこれ眺めてみた。

うまくいく時は、心が明るくなっている。うまくいかない時は、心が暗いままでいる。

暗い心のまま幸せになろうと幸せでありますようにと願っても、空高くにある幸せを仰ぎ見る感じになってしまう。

うまくいく時はそうじゃない。彼方にある幸せを望む気持ちはそこにはない。明るい心がそこにあり、それが自分を幸せに包み込んでいるような感じ。

心が暗くなってる時は、心に暗さを感じている時。でも本当は心は暗くはないのだろう。その時感じている暗さとは、そこにある思考の影のようなものだと思う。太陽を遮る暗雲が世界を暗くしているのだろう。明るい心は、本当はいつでもあるのだろう。そもそも心とは、太陽のように明るいだけのものなんだろう。

いろいろ眺めて、僕はそのように感じた。そうすると、明るい心を引き出すことが、今までより簡単にできるようになった。よくよく見れば、それはいつでもそこにあるから。。今までよりということで、その進歩はほんのちょっぴりのことだけども。。

だから、ちょっぴりだけど、今までよりも自分で自分を慈しむことが楽にできるようになり、その時間を少しは多く持てるようになった。今日のことでコツは掴んだ。少しずつ、広げていけたらいいなと思う。自分だけでなく、周りにへもね。。

star今日よかったこと♪

よくできました💮

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