カフェラテの日記『変化の兆し』

先日、数カ月ぶりに母と電話した

母との電話はすごく緊張する

昔は何気なしに電話できたけど、電話した手前ショッキングな事実を聞かされたり、タイミングが悪いと愚痴に付き合わされたりした経験があって、最近はなかなか電話できないでいた

今回の電話はショッキングなことも愚痴もなかった

その代わりに、母が「私の孫は、皆可愛いよ」と言っていたのがすごく心に響いた

私は、母から煙たがられているんだろうなと思いながら生きてきた

口達者で生意気で屁理屈ばかりこねる娘…に見えていたことだろう

何度、「あんたはああ言えばこう言うんだから!!」と母に叱られてきただろうか?

母との折り合いが悪いのは、同性だからなのかもしれないとも思った

弟のことは「あんたはお姉ちゃんなんだから」とか「弟も頑張ってるんだよ」と言って庇うけど、私にはそんな風に庇われた記憶なんて一度もなかった

そんな母が、私の妊娠を機に少しずつ変わり始めているような気がした

妊娠中、実家に帰省した時に、何かの話の流れで私の性格か何かの話題になって、母は一言「カフェラテはカフェラテだよ」と言ってくれた

今までは「あんたのこういうところは誰々に似てて〜」と言われるか、私の悪いところ(ケチ、冷酷、ガリ勉)を指摘されるだけだったので、その言葉も深く心に響いたのをよく覚えている

私が母になったことで色々気づけたこともあるように、母もまた、祖母になったことで何か気づいたところがあるのだろうか…?

よい変化の兆しだといいな

star今日よかったこと♪

梅干しおにぎりをおいしく握れた🍙🎵

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