すずらんの日記『君影通信#101 『ピアノの日』』
visibility33 edit2026.01.19
こんばんは。すずらんです。
7月6日は「ピアノの日」だそうです。
1823年にドイツ人医師シーボルトが、初めて日本にピアノを持ち込んだのがこの日であったことに由来するのだとか。
また、ピアノの鍵盤数88にちなみ、国際的には1年の88日目である3月29日頃を「Piano Day」、日本でも8月8日を「鍵盤の日」と制定しているそうです。
「ピアノの日」にちなんで、私のピアノとの思い出についてお話させてください。
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先日、某YouTuberさんの「クラス分けに関する都市伝説」という動画を見ました。
視聴者からの声の中に「ピアノが弾ける子がクラスに1人はいたような気がする」という経験談がありました。
それを聞いて思い出したのは、幼稚園に入るか入らないかくらいの幼い頃の話です。
母は、私を音楽好きな子どもに育てようとして、ピアノの体験教室に通わせようとしたらしいです。
ただ、幼い私はピアノを見るなり、「黒い……怖い……」と言って泣き出してしまったためにその計画は失敗したのだとか。
もし当時の私がサンリオピューロランドに行く機会があったら、クロミちゃんやばつ丸くんを見るなり、泣いてしまったと思います……。
(今はクロミちゃんもばつ丸くんも好きです!!特にクロミちゃん!)
そんなこんなで家にあったピアノは半ば物置と化していたのですが、
中学校入学と同時に音楽系の部活に入部してからは、片手のみではありますが、ちょくちょく弾くようになり、今に至ります。
ただ、時折ふと思い出してしまうのです。
もし、幼い私がピアノの体験教室を嫌がっておらず、このまま教室に通っていたら。
そのまま、ピアノが両手で弾けるようになっていたら……?
冒頭の話題に戻りますが、クラス替えの1つの基準として「ピアノが弾ける子がクラスに1人は入れる」という物があります。
もし、そのままピアノが弾けるようになっていたら、中学校の合唱コンクールでは
伴奏役として白羽の矢が立ったかもしれません。
ただ、指揮者役の男の子と犬猿の仲だった上、中学2、3年生の担任の先生と馬が合わなかったので、(というよりは一方的に嫌われていた)
仮に伴奏役を引き受けていたとしても、後で私のメンタルがやられそうだなと思いました。
そう考えるとある意味ピアノを両手弾きできなくてもよかったのかもしれません。
(できないことを正当化するな)
ここまで読んでくださってありがとうございますm(__)m
以上、すずらんでした。
今日よかったこと♪
・今日もココトモで日記を書いた!
・友達と近日電話する予定ができた!
(日程は後で話し合って決めます)
・シナモンくんとにらめっこで遊んだ!
(※サンリオプラスでのお話です)
・シナモンくんとコラボしているMOW(アイス)を食べた!
・夕ご飯のカレーが美味しかった!
・サンリオのバレンタイン缶が可愛かった!
読んでくれた人へのメッセージ
今日も読んでくださってありがとうございます♪
明日が皆さんにとって素敵な1日となりますように🍀︎✨
トップ画像はこんぺいとう**2様(こんぺいとう**様制作)にて作成いたしました。
持っているのはピアノではなくキーボードです🎹
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