おつるの日記『寒かった話❄️』

「あれ、俺結構本気出せばやれるじゃん」
雪の中で、ほぼ裸になって滝に向かったとき、そう感じました。

正直、寒さでどうなるか分かりませんでした。
けれど実際は、体の奥で非常電源が作動するような感覚があり、
内側から強い熱が湧いてきました。
滝のあと、服を着替える時でさえ寒さは感じませんでした。
むしろ、濡れる前の方が寒かったです。

俺は、こんなにも自分で熱を生み出せるのか。
そう思った瞬間、
僕は、普段どれだけ本気を出さずに生活しているのかに気づきました。

滝に打たれていた時間は、10秒ほどでした。
本当は1分耐えるつもりでしたが、
ひとりでは、心が先に折れてしまいました。

後日、友人と一緒に裸足で雪の上に立つチャレンジました。
寒さは同じくらいでしたが、30秒耐えることができました。

俺は、ひとりで限界を超えるタイプではありませんでした。
誰かと一緒の方が、本気を出せる人間だと改めて気がつきました。

同じ体験をしても、
見えるもの、学ぶことは人それぞれ違います。
その時湧いて来た感情や言葉それ自体が、
その人自身を表しているのではないかと思いました。
「これが俺か」
そう思える体験でした。

star今日よかったこと♪

それから数日色々考えて
結局はどれだけ相手の立場に立って物事を考えられるかだと思いました!
相手の立場に立って考えるだけでは不足で、考えた上でどう行動するのかが最も重要だと思いました!
優しい男になります。
「もしかしたら、相手も大変なのかもしれない」

favorite読んでくれた人へのメッセージ

風邪は引きませんでした!
おつる、元気です☺️

みなさんも健康第一でお過ごし下さいね。
みなさんとこれからもお話しできることを心から嬉しく思います✨

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