そろりの日記『身体からの信号』

5日前から、今流行っているインフルエンザにかかり会社を休んでいます。

2年前に結婚31年目にして別居し、1年半以上の長い調停でした。

仕事は、パートで働いてたものの紆余曲折あり一番長く勤務していた業種へ社員で採用され、入社以来研修の内容や自分が配属になったチームの人とうまくやって行けるのか?という不安や、体力的にどうなのか?と感じたことも一応上司には相談はしていたのです。

頑張りが効かない年齢

自分の中で無理なものは無理なんだと判断出来たものは、できませんと言える環境なので入社して3カ月目に入って色々と力の抜き加減も知ることになりました。

面白いもので、最後の調停が終わりモラハラ夫がやはり人の気持ちが理解が出来ない人だったと関わる人達に曝け出されて、私が長年感じて来た理不尽な苦しみは認められたと感じた瞬間身体の力がふぅーっと軽くなりました。

それから2日後に、見事発熱。夜中にうんうん苦しみましたが、会社に対しても休むことへの罪悪感もあまり感じず、会社もお大事にーと軽く、今まで自分で自分をしっかりやらなきゃと見張っていたもう1人の自分が今度はどこへ行けばいいのか?とウロウロしているように思えています。

やっと、身体を休める機会が来てまさかの緊急停止になるとは、内心笑ってしまいます。

無理です
できません

これは会社的にはネガティヴ発言かもしれませんが、私は研修についても上司達には自分を潰すやり方はしません!と既に伝えているので、無意識に受け入れる癖からは抜け出て来たと感じています。

やる事はやる

ただし、自分のペースを感じながらでいいかなと思いました。

離婚による精神的、金銭的、体力的にダメージは正直ありました。でも、こんな自分が漫画の主人公みたいで私にはやっと愛しく思えるようになりました。

ありがとうございます♪

favorite読んでくれた人へのメッセージ

もし、同じ境遇の方がいらしたら何か気づきになればと思いました。

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