ユキの日記『緊急手術、無事終了。』

おはようございます、ユキです。

昨日は、
まず朝イチで、フリースクールへ行き、校長に、
病状が落ち着くまで、ボランティアに来れないことを伝えました。

次は、お舅(夫の父、お義父さん)を車で迎えに行って、
医師の説明を聴きに、病院へGO!

移動中、さりげなく「夜は眠れましたか?」「晩ごはん、なに食べましたか?」など、健康チェック。異常なさそうなので、一安心。

しかし、高齢のため、シートベルトが上手く接続できなかったり、
私や看護師、医師が話している内容の理解が遅かったり、
歩行がゆっくりだったり。
仕方ない、おじいさんなんだもん。
しかも、ちょっと認知症が入ってきてる・・・

11:30から医師の説明を聴く約束だったのに、医師が来たのは、昼12時。

医師「じゃ、今から説明しますね~」

アンタ、
「約束の時刻に遅れて『ごめんなさい』は?」。
フリースクールの子供相手だったら、間違いなく言ってたわw

医師のマシンガントーク説明を理解し、
はあ、へえ、そうですか、と聴きつつメモ取ってたら、

医師「急いで手術しないと、歩けなくなるので、今日の14:30頃から緊急手術をします」

まじすか。

医師「なので、これと、これと、これの同意書を書いてください(急かしまくり)」
私「おじいさんなので、1つずつ書かせてあげて下さい。彼が混乱してしまいます!」
医師(こちとら忙しいんだから早く書け! 的な表情)

きちんと納得の上で、お義父さんにサインを書いてもらい、提出。

手術中の待機要員は1人で良いと言われたので、
私「お義父さん、
今から家に帰って、夜に眠るまでゆっくり休むか、
昼ごはん食べてから、また病院に来て、奥さんの手術中に待ってるか、
どっちにしたいですか?」
「疲れたから、夜まで家で休みたい」
「分かりました。じゃあ、手術中は私が待機してますね。
では、これから私の車で、家に帰りましょうね」

お義母さんは認知はしっかりしてるので、ササッと説明して、いったん病院から撤収。
お義父さんを自宅に送り、私も自宅に戻って、昼ごはん。

そこで考えた。
自宅に居ても寒いし、暖房代もったいないから、暖かい病院へサッサと行こうw

1階の受付も、病棟の来訪者の受付もザルなので、素早くお義母さんの病室へw

私「○○(お義母さんの名前)さん、ユキです。カーテン開けて良いですか?」
「ユキちゃんね! 良いよイイよ、入って♪」

そこから、手術予定時刻まで、お義母さんのマシンガントーク開始w
私は、ひたすら聴き役w

15時頃になって、看護師が迎えに来たので、私は親族の待機場所へ移動。
・・・ってタイミングで、着信。

お義父さん「なんで車で迎えに来てくれないの! 病院に行けないじゃん!」
いやー、あなた、自宅で休むって言ったじゃん。
認知症になりかけだから、仕方ないか。
「もう、待ってられないから、自分でバスで行く!」
はいはーい。

ほどなくして、お義父さんと合流。
怒ってるかなぁと思ったら、おそらく私に電話したことを忘れてる。
そして、待機場所のベンチに座らず、廊下をウロウロするので、見失わないよう見守るのが、大変w

約1時間で、看護師から「手術、終わりましたよ~」との呼び出し。
麻酔もすぐ切れて、普通にお喋りできる意識レベルに戻りました。

よかった良かった。
医療従事者さんたち、ありがとうございます。

面会終了時刻が近づいていたので、今日は、もうおしまい。
お義父さんに「車で送りましょうか?」と尋ねたら、「自分で帰る」。

ほな、またね~。

star今日よかったこと♪

お義母さんに、
「ユキちゃんが早めに来てくれて、話し相手してくれたから、手術前の不安を感じずに済んで、助かったよ。ありがとうね」と言われた。
私も、暖房代を節約できたので、WinーWinでした!

favorite読んでくれた人へのメッセージ

長文を読んで頂き、ありがとうございました。

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