猫になりたかった。の日記『猫になりたい毎日。#10』

下校中、バスに乗ったら親友が、「あ、スマホロッカーに忘れた」なんていうから、バスを飛び降りて、学校まで走って戻った。その途中私は親友にこう言った「素晴らしい提案をしよう。鍵を貸してくれ」親友が「なんで」と問うた。「私が走って取ってこよう」と。校門の前に荷物をほっぽり出して、私は走った階段を4階まで駆け上がった。途中足が痛くなったが、“私は、信頼に報いなければならぬ。いまはただその一事だ。走れ! 私。”と自分に言い聞かせた。気分はまさにメロスだった。幸い私は、足は早い方なので、無事増便のバスに間に合いましたとさ。おしまい。

star今日よかったこと♪

・日記書いた
・次の歌ってみたのサムネの作業をした
・親友のために走った

favorite読んでくれた人へのメッセージ

こんにちは、こんばんは。初めましての方は初めまして。猫になりたかった。と言います。
特に書くことがなかったです。すみません。
ちなみにどれだけ足が速いかというと体育祭で選抜リレーに出れるくらいです。

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