すなふきんの日記『自分はまだまだ子供』
visibility14 edit2026.04.26
いろんな人の悩みを見てると、自分の悩みって小さいし子供だなって思います。
学校がめんどくさくて、人間関係が怖くて、なんて全員思ってることなのに、自分はそれに大袈裟に病んでるフリ。
病んでる状況が好きなだけなんだなって思いました。
自分が思ってることって案外いろんな人も思ってて、自分はそんな特別すごい存在にはなれないんだなって思います。ますます自信を無くします。
自分という存在に似た存在が他にも存在してるなら自分が存在する意味はないんじゃないかって思います。
結局のところ自分が誰かのいちばんになれてることなんてないんですよね。あの子には私より仲がいい子がいて、私が大親友だと思ってた子はまた別の友達を見つけてて、兄も姉も恋人がいて、母親は離婚してまた新しく大切なものが見つかって、父親は一緒に住んでても私以外のことが大切で。
家族だから大切に思ってるに違いないよって、でもそれはただの義務感、社会が決めつけた価値観だからそう見えるだけであって、実際私自身を本気で大切に思ってる人なんていないんですよね。
あの彼にだって、私に思わせぶりな言葉を発するくせに本命がちゃんといるし。
だからといって私の中にもいちばん大切だと思う人は存在しないんですよ。心に決めた人なんかいないんですよ。だからそれが答えなんでしょうね。自分は返せないのに自分を愛してくれなんて贅沢すぎると思います自分でも。
読んでくれた人へのメッセージ
こんな意味不明な内容を読んでくれてありがとうございます。
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