Kikiの日記『徒歩10歩の大移動 お隣の優しい文豪』
visibility69 edit2026.05.23
数週間前、隣に住むおじいさんに、家の前でばったり。
その時、実はもうすぐ引越すんだ、と伝えてみた。
いつもにこやかで優しいお隣さん。
良くしてくれてありがとう。
「何か助けはいる?」
と聞いてくれた。
助けは要らないんだけど、ほしい家電はある?と聞いてみる。
小さいテレビとか、洗濯機とか、乾燥機とか…
すると、「乾燥機が壊れているんだ」と返ってくる。
えっ、それじゃあもらってくれる?
まだ数週間先なんだけど、それでも良ければ。
全然いいよ!
交渉成立🤝
引越し屋さんが、自宅から10マイル以内であれば知人宅に運んでくれると話してくれていた。
徒歩10歩のお隣さん🚪
こんなに身近に引き取り手が見つかるとは!
その後、なかなか会わないので、あの口約束を覚えているかな?とちょっと不安になる。
前日、ドアをノックするけど、車もないし不在のよう。
そこで、ドアのところにメモを残してみた。
「隣の〇〇だよ。まだ乾燥機いる?もう新しいの買っちゃってるかな?もし必要なようなら、私の携帯にテキストしてね📱」
みたいな内容📝
朝起きたら、おじいさんから返事が届いていた!
“I am absolutely still interested in the dryer, thanks so much!”だって🤩
引越し作業当日は、午前の間ずっと在宅とのこと。
完璧!
アオネコヤマトさんの力をお借りし、お隣さんのお部屋に運び入れてもらう。
お隣さんは、台車まで用意してくれて、受け入れ体制万全だった。
そんなこんなで、無事に受け渡し完了🙌
大き過ぎて持って帰れないし、そもそもプラグも電圧も違う。
まだ使えるのに捨ててしまうのはもったいないし、喜んでもらえてよかった💖
ドアの外からちらっと見えたおじいさんの家の中は、レコードがたくさん飾られていて、とても素敵な雰囲気だった。
うちはもうほとんど空っぽなんだよ〜って話したら、ほんとに?ちょっと見せて!と覗きに来た👀
お茶目(笑)
空っぽの家にあと数日いるから、よろしくねというと、何か助けがあればいつでも言ってねと言ってくれた。
ありがたい🙏
それにしても、お隣さんの名前、20世紀アメリカ文学を代表する作家と同じなんだよね。
引越してきた時から、何かと親切にしてくれて、本当にうれしかった。
反対側のお隣さんは、すっごい騒音で悩まされたけど😅
帰ったら、お隣さんと同じ名前の作家の小説、村上春樹版の翻訳で読んでみようかな?
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帰国後の楽しみがまたひとつ増えた♪
( 心のBGM:『A Ship Without a Sail』/ Ella Fitzgerald )
今日よかったこと♪
・まだ使える大型家電が無駄にならなくてよかった✌️
・荷出しを終え、安心してやっとぐっすり眠れた😴
・プレッシャーから解放されて、明らかに家族全員朗らかになってる💕ピリピリムードから一転、何でもないことでたくさん笑った😆
読んでくれた人へのメッセージ
読んでくれてありがとうございます🪻
あなたのご近所さんは、どんな方ですか?👤
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