猫になりたかった。の日記『猫になりたい毎日。#76』
visibility29 edit2026.06.21
ーまったり午後の部ー
昨日、今日と模試が続いた。
自己採点の結果は散々だった。受験生だと言うのに、勉強なんざしてないに等しいのだから。
頑張ろうって思えない。自分の将来に期待が持てない。やりたいことはある。けど、なかなか動けない。
多分、自分は生き急いでいる節がある。一回立ち止まって、自分を俯瞰する必要があるとは思っている。
ーうとうと夜の部ー
男性に生まれて来れば、生きやすかったかもしれない。
歌い手、アイドル、芸能…いや、社会においても、女性というものは、賞味期限が短いんだと思う。
元々私は声優になりたかった。けど、その世界は、若手女性声優なんて星の数ほどいて、少ない仕事を下品な言い方をするが、身体を使ったりして取り合う。そんな世界でもあった。それに加えて、どんどん次から次へと、若手女性声優は湧き出してくるから、少し歳を行くだけで、ポイ捨て、なんてこともザラじゃないと聞く。
それに比べ、男性は結構、賞味期限が長い。なんでかは知らない。
多分、老いってものが表面出にくいとかだとは思う。あと多分、なかなかファンが流れにくいとかもあるんだと思う。あとは表現の幅が広い。アクロバットとかができる身体能力を兼ね備えている人が多い。これに至っては、男女の身体の構造上結構どうしようもないのだが…
狭い見聞だとは承知の上だが、色々見て来て、思うことはある。女性で個人で大きくなるってかなり難しいようだ。そもそも、歌い手のリスナーの大部分は、女性だ。だから必然的に、男性歌い手の方が人気が出る。女性で、声質やら、なんやらが男性に近い方が、人気が出る。逆に男性で、声質やら、なんやらが女性っぽくても、人気が出る。簡単にいえば、多分、「物珍しさ」が重要なんだと思う。
男性に生まれればよかった、と思う理由は歌い手としてだけではない、先ほどチラリと触れたが、身体能力についても、そう思う。私は今体育で器械運動をやっているのだが、ハンドスプリングという技が一向にできない。同じく器械運動を選んだ男子は、あまりに簡単にやってのけるものだから、羨ましくて仕方がない。どこをとっても、性別という壁は思ったより深刻ならしい。
今日よかったこと♪
・ココトモで日記を書いた
・学校に行って、模試を受けて来た
読んでくれた人へのメッセージ
こんにちは、こんばんは。初めましての方は、初めまして。猫になりたかった。と言います。
ないものねだりでしかないですが、身長とビジュと運動神経といい声が欲しかったです。
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