「実際」よりも「本人がどう感じているか」が大事

こんにちは。
ココトモメルマガ担当のしんです。

今日は、「本人がどう感じているかが大事」という話を書いてみます。

私たちにはそれぞれの価値観があり、感じ方があります。それを取り除いて何かを感じたり考えたりすることはできません。
そういう意味で、「誰にとっても絶対に正しいこと」というのは存在しないように思います。
実際にいろんな方のお話を伺っていても、皆さんさまざまな物の見方をされています。(時にそれが、苦しみを生んでいたりもします。)
それらはきっと、生まれてからこれまでの体験を通して形作られてきた、各々の価値観なのだと思います。

私個人としても、「実際にどうか」とかよりも、「その人がどう感じているか」が大切なんじゃないかな、と考えています。
それゆえか、誰かが自虐的なこと(「自分は能力が低いから」とか「友達が少ないから」とか)を言った時に、即座に他の人から「そんなことないよ」といった否定が入ると、少し違和感を覚えます。
そう言いたくなる気持ちもわかるのですが、状況がどうであれ、本人は今そう感じているわけです。
それに対してすぐに「違う」というのは、それはそれで相手の感じ方を否定する行為な気もします。

「間違ってるかも」とか「普通じゃない」とか、いろんな他人の声が聞こえてくることもあると思います。
でも他人がなんと言おうと、あなたがそう感じているなら、「あなたがそう感じている」ということは事実です。
心の中でなら何を思ったって自由ですし、後から変えることだってできます。
一旦色んなことは無視して、まずは「今あなたがどう感じているか」に目を向けて、認めてあげてもいいかもしれません。
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