KA世田谷
edit最終更新日:2026.05.17 check_circle最終確認日:2026.05.17
この会について
理念・使命
基本情報
| 対象者 | 当事者(経験者) |
|---|---|
| 活動内容 | KAの12ステップはAAをモデルとしており、窃盗行為に対する無力の認識から始まり、ハイヤーパワーへの信頼、徹底した自己点検、過ちの認め、性格上の欠点の解放、傷つけた人々への埋め合わせ、霊的目覚めを通じた他のクレプトマニアへのメッセージ伝達からなる。スリップ(再発)を防ぐためにミーティングへの継続的な参加が重視される。日本では赤城高原ホスピタル(群馬県)の竹村道夫医師がKA活動の発展に貢献しており、各グループは独立しながらも情報が集約・共有されている。 |
| 会場・所在地 |
カトリック松原教会 〒156-0043 東京都世田谷区松原2-28-5 カトリック松原教会 2階 京王線・井の頭線「明大前」駅下車 徒歩4分。会場への直接の問い合わせはご遠慮ください。 Google マップで開く |
| 開催日時 | 毎週木曜日 10:00~11:30/第1・第3・第5金曜日 15:00~16:30 頻度: weekly 所要時間: 約90分 |
| 開催形式 | 対面 |
| 参加費 |
無料 無料(献金は任意) |
| 予約 |
不要 予約不要。詳細はKA世田谷公式サイトを参照ください。 |
| 公式HP | http://kasetagaya.html.xdomain.jp/ |
参加について
| 初参加の流れ | 初参加の方はオープンミーティングへ。事前連絡は不要で、会場に直接お越しください。受付で「初参加です」とお伝えいただければ簡単な説明があります。 |
|---|---|
| 匿名性ポリシー | メンバーはファーストネームのみで呼び合います。ミーティングで話された内容や参加者の身元はすべて匿名性のもとで守られます。 |
| 録音・SNS投稿 | 会の場での発言や個人情報の他者への口外、録音・撮影・SNS投稿は厳禁です。匿名性が回復の基盤です。 |
| 服装・持ち物 | 服装は自由です。筆記用具など、必要に応じてご持参ください。 |
| 入退室タイミング | 開始10〜15分前のご来場をおすすめします。途中入退室の可否は各拠点によります。 |
よくある質問
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クレプトマニアクス・アノニマス(KA)は、窃盗症(クレプトマニア/強迫的な万引き)からの回復を目指す12ステップ自助グループです。経験と力と希望を分かち合うことで、強迫的な窃盗行為をやめ、新しい生き方を築くことを目指します。米国のKleptomaniacs Anonymousをモデルとしています。
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唯一の条件は、強迫的な窃盗・万引きをやめたいという願いです。年齢、性別、職業、過去の窃盗歴の長短を問いません。会費もなく、料金を支払う必要もありません。
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全国各地(群馬、大阪、神戸、新潟、岐阜、京都、奈良、広島、郡山、岡山、宮城、長野、岩手、香川、佐賀など)にKAグループがあります。赤城高原ホスピタルのサイト上の各地グループの基本情報PDFをダウンロードし、開催日時と会場を確認してご参加ください。メールで問い合わせ可能なグループも多くあります。
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はい、KFG(郡内クレプト家族ミーティング、ファミリーグループ)が併設されています。窃盗症の問題を抱える方の家族・援助者向けの自助グループで、家族会への参加に関する問い合わせはklept.familygroup@gmail.comから可能です。
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はい、複数のオンラインミーティングがあります。例えば「ルートK」(毎週月曜19:30〜21:00、アスクのクレプトマニアZoomミーティング)、KA岐阜オンラインミーティング、回復の仲間達オンラインミーティング、KA名古屋オンラインミーティング、KA浜松オンラインミーティングなどです。詳細は赤城高原ホスピタルのKA情報ページをご確認ください。
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KAに会費はありません。運営はメンバーの自発的献金のみで自立しています。献金は強制ではなく自由意志に基づくものです。各地のグループが独立して運営されているため、ミーティングごとに献金箱が用意されています。
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窃盗症からの回復のための12段階の霊的指針です。窃盗行為に対する無力の認識、ハイヤーパワーへの信頼、徹底した自己点検、過ちの認め、性格上の欠点の解放、傷つけた人々への埋め合わせ、霊的目覚めを通じた他のクレプトマニアへのメッセージ伝達などからなります。AAの12ステップを窃盗症の問題に適用したものです。
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アノニミティ(匿名性)はKAの霊的基礎です。本名を名乗る必要はなく、ミーティングで見聞きしたことを外で話さないことが原則です。窃盗症は社会的な偏見を伴いやすいため、特に匿名性の保護が重要視されています。
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はい、参加できます。多くのメンバーが刑事手続きや裁判中、執行猶予期間中などに参加しており、回復への取り組みが量刑判断にも考慮されることがあります。ただしKAは法的支援や治療サービスを提供する団体ではなく、あくまで自助グループです。法的問題は弁護士、医療問題は医師にご相談ください。
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12ステップを段階的に取り組むためのワーク(作業)のことです。スポンサー(先行く仲間)と共に、自分の問題行動を振り返り、過去の棚卸しを行い、埋め合わせの計画を立て、霊的成長を続ける作業です。「ステップ家族会」「家族と援助者の会」など段階別の家族向け資料も用意されています。
団体情報
| 団体名 | クレプトマニアクス・アノニマス (KA) |
|---|---|
| 法人格 | 任意団体(各地のグループが独立運営) |
| 会員規模 | 全国20地域以上にKAミーティング、家族グループ(KFG)あり |
| 上位連合体 | Kleptomaniacs Anonymous(米国、CASA-Recovery/Cleptomaniacs and Shoplifters Anonymous との関連) |
| プログラム |
12のステップ・12の伝統 KAの12ステップはAAをモデルとしており、窃盗行為に対する無力の認識から始まり、ハイヤーパワーへの信頼、徹底した自己点検、過ちの認め、性格上の欠点の解放、傷つけた人々への埋め合わせ、霊的目覚めを通じた他のクレプトマニアへのメッセージ伝達からなる。スリップ(再発)を防ぐためにミーティングへの継続的な参加が重視される。日本では赤城高原ホスピタル(群馬県)の竹村道夫医師がKA活動の発展に貢献しており、各グループは独立しながらも情報が集約・共有されている。 |
| 関連書籍・メディア | KAミーティング案内(各グループ別チラシ)、KAパンフレット、ステップワーキング資料 |
| 団体公式HP | http://www2.wind.ne.jp/Akagi-kohgen-HP/Kleptomania_meeting.htm |