レビー小体型認知症サポートネットワーク
edit最終更新日:2026.05.17 check_circle最終確認日:2026.05.17
この会について
レビー小体型認知症の本人・家族と専門職が学び合う全国ネットワーク。各エリアで交流会・勉強会を開催しています。
理念・使命
レビー小体型認知症の本人と家族を中心に、医療・介護・心理など関わるすべての人が一つのチームとなって学び、助け合うこと。
基本情報
| 対象者 | 家族 |
|---|---|
| 活動内容 |
全国を7〜19のエリアに分け、家族・本人・専門職を対象とした交流会、勉強会、講演会を定期開催しています。幻視への対応、薬剤調整、介護負担軽減、就労・運転断念などレビー特有の課題を扱います。 オンライン情報発信、専門職向け研修、家族手記の共有、相談窓口の紹介も行っており、孤立しがちな当事者家族のピアサポート資源となっています。 |
| 開催日時 | 各エリア(北北海道・札幌・神奈川・静岡・三重・大分・福岡)で交流会・勉強会・研修会を開催 頻度: 随時 |
| 開催形式 | 対面 |
| 公式HP | https://www.dlb-kk-japan.org/ |
参加について
| 録音・SNS投稿 | 会の場での発言や個人情報の他者への口外、録音・撮影・SNS投稿は控えてください。 |
|---|---|
| 服装・持ち物 | 服装は自由です。筆記用具など、必要に応じてご持参ください。 |
| 入退室タイミング | 開始10〜15分前のご来場をおすすめします。途中入退室の可否は各拠点によります。 |
よくある質問
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幻視、パーキンソン症状、認知機能の変動、レム睡眠行動異常などが特徴で、薬剤過敏性も強く、対応に専門的な知識が必要です。
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本人、ご家族、医療・介護等の専門職など、レビー小体型認知症に関わる方を対象としています。
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会・地域により異なります。詳細は公式サイトの各エリア案内をご確認ください。
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オンラインでの情報発信や問い合わせ対応があります。新規エリア立ち上げの相談も可能です。
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否定せず安心感を伝える対応が基本です。会では具体的な事例と対処を共有しています。
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レビーは薬剤過敏性が知られています。主治医に相談し、会では情報共有や専門医情報も得られます。
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本人交流の場も設けられており、ご本人の声を大切にする活動を行っています。
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勉強会には専門職の参加歓迎です。多職種連携の場として活用されています。
団体情報
| 団体名 | レビー小体型認知症サポートネットワーク (DLBSN) |
|---|---|
| 法人格 | 任意団体 |
| 設立 | 2008年 |
| 代表者 | 藤井博子 |
| プログラム |
エリア交流会・勉強会 全国を7〜19のエリアに分け、家族・本人・専門職を対象とした交流会、勉強会、講演会を定期開催しています。幻視への対応、薬剤調整、介護負担軽減、就労・運転断念などレビー特有の課題を扱います。 オンライン情報発信、専門職向け研修、家族手記の共有、相談窓口の紹介も行っており、孤立しがちな当事者家族のピアサポート資源となっています。 |
| 団体公式HP | https://www.dlb-kk-japan.org/ |