NPO法人しぶたね(きょうだい支援)
edit最終更新日:2026.05.17 check_circle最終確認日:2026.05.17
この会について
2003年活動開始のNPO法人。病気のある子どもの「きょうだい」を支援。Zoom交流会・きょうだいさんの日・院内スペース・冊子制作などを展開。
理念・使命
病気のある子どもの「きょうだい」が、自分も大切にされていると感じられる社会をつくる。
基本情報
| 活動内容 | 毎週金曜夜のZoom交流会、年に一度の「きょうだいさんの日」イベント、医療機関内でのきょうだいスペース設置、きょうだい向け冊子の制作・配布、支援者・専門職向けの研修などを通じて、病気のある子どものきょうだいを温かく支えています。 |
|---|---|
| 開催形式 | 対面 |
| 公式HP | https://sibtane.com/ |
| https://www.instagram.com/sibtane/ |
参加について
| 録音・SNS投稿 | 会の場での発言や個人情報の他者への口外、録音・撮影・SNS投稿は控えてください。 |
|---|---|
| 服装・持ち物 | 服装は自由です。筆記用具など、必要に応じてご持参ください。 |
| 入退室タイミング | 開始10〜15分前のご来場をおすすめします。途中入退室の可否は各拠点によります。 |
よくある質問
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障害や病気のある兄弟姉妹をもつ立場の人のことを指します。家族の中で特有の経験と思いを持ちます。
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親の関心がケアの必要な兄弟姉妹に向きがちなため、きょうだいは寂しさや不安、罪悪感を抱えやすい立場です。専門の支援が重要です。
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親への遠慮、進路や結婚への影響、親亡き後の問題、自分の感情への戸惑いなど、年代ごとに様々な悩みがあります。
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しぶたねなど子どものきょうだい向けの交流会や、医療機関内のきょうだいスペース、絵本などの支援ツールが整備されています。
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全国きょうだいの会など、大人のきょうだい同士で経験を共有できる会があります。世代を超えた交流も大切にされています。
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「あなたも大切」というメッセージを伝え続けること、きょうだいだけの時間をつくることなどが推奨されます。会では関わり方の事例を共有しています。
団体情報
| 団体名 | NPO法人しぶたね(きょうだい支援) (しぶたね) |
|---|---|
| 法人格 | NPO法人 |
| 設立 | 2003年 |
| プログラム |
Zoom交流会・きょうだいさんの日・院内きょうだいスペース 毎週金曜夜のZoom交流会、年に一度の「きょうだいさんの日」イベント、医療機関内でのきょうだいスペース設置、きょうだい向け冊子の制作・配布、支援者・専門職向けの研修などを通じて、病気のある子どものきょうだいを温かく支えています。 |
| 関連書籍・メディア | きょうだい向け冊子、講演会・研修 |
| 団体公式HP | https://sibtane.com/ |