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40代 女性

毒親に何もかも奪われた

visibility156 chat1 person edit2026.06.06

現在は一人暮らししてますが、親と縁は切れていません。何もかも毒親に奪われました。過干渉、過保護、支配、DV。よく生活できたと思う。友人ができるきっかけも全て奪われ、婚期も奪われ、自信も奪われました。
楽しい事があっても、罪悪感が襲ってきます。なんでこんなに平穏で楽しかったんだろう、私なんかがと。

もういいかげん解放されたい。「私」を返してほしい。

人生終わってます。私は一生愛されない孤独です。
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コメント一覧

  • refresh3週間前
    トミー8181 60代以上 男性
    これまで本当に、言葉にできないほど過酷な環境を生き抜いてこられたのですね。
    過干渉、過保護、支配、そしてDV。それだけの恐怖と抑圧の中にいながら、今こうして「一人暮らし」を始め、物理的な距離を勝ち取られたことは、決して当たり前にできることではありません。
    あなたのなかに、自分を守ろうとする強い意志があったからこそです。

    まずは、今日まで生き延びてくれたご自身を、どうかたくさん褒めてあげてください。
    楽しいことがあったときに罪悪感が襲ってくるのは、あなたが悪いからでは決してありません。
    長年の支配によって「楽しむこと=怒られる、許されない」という心のブレーキが、無意識に刷り込まれてしまっている状態です。
    これは傷ついた心が回復しようとする途中で、多くの人が経験する心の反応です。
    今すぐすべてを解決しようと焦る必要はありません。

    少しずつ「自分」を取り戻すために、今からできる小さな一歩を整理しました。

    1. 連絡の頻度を物理的に減らす通知のオフ
    親からの着信音やメッセージの通知を変える、またはミュートにする。返信の遅延: 即座に返さず、数時間、数日と少しずつ間隔をあけていく。

    境界線の構築: 「仕事が忙しい」など理由をつけて、接触する時間を自発的に削る。

    2. 「小さな好き」を罪悪感なく選ぶ練習
    自己決定の訓練: 今日食べるもの、着る服を「自分が本当に食べたい・着たいもの」だけで選ぶ。

    罪悪感の受け入れ: 楽しいと感じた後に不安になったら、「あ、また親の刷り込みが始まったな」と客観的に気づくだけにする。

    贅沢の許可: 誰の許可もいりません。
    あなたが幸せを感じることは、当然の権利です。

    3. プロの支援や相談窓口を頼る
    親との心理的・法的な決別や、傷ついた心のケアは、一人で抱え込むには重すぎます。
    カウンセラーや専門の相談機関を頼ることは、決して恥ずかしいことではありません。

    精神保健福祉センター: 各自治体にあり、家族関係や心の悩みを相談できます。
    法テラス: 親との連絡を完全に断つための手続き(住民票の閲覧制限など)について専門家に相談できます。

    カウンセリング: 毒親やアダルトチルドレン(AC)のケアに詳しい専門のカウンセラーを探してみるのも手です。

    人生は終わっていません。

    これまでは「親の人生」を強制的に生きさせられていただけです。
    これからは、あなただけの人生を少しずつ始めていくことができます。

    まずは今日、自分自身が少しでもホッとできる選択を、ひとつだけしてみてくれませんか?

    今の一人暮らしの環境で、少しでも心が落ち着く時間や、やってみたいと感じる小さなことは何かありますか?
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