ブーの日記『大好きだった姉御との思い出 その2』
visibility85 edit2023.10.20
あ、実はこの時期に作品作りの合間にノリで誕生したのが、今のうさみみ達♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪
姉御、うさみみ達が大好きでさ。
嫌な事やなんかイマイチな日に、うさみみ日記見ると癒されるみたいな事を言ってくれたんだよね。
そんな姉御の息抜きとなればと思い、うさみみ日記を書いて。
それが段々回数が増えて、キャラもなんか3人になったわ^^;笑
姉御が居なかったら、ここまで自分の中でうさみみ達が定着しなかったかもね。
本人には伝えられないから、ここでお礼を言っておくよ。
ありがとう、姉御!
そんな交流をしばらく続けていたある時、自分が姉御の曲って言ったのか、ピアノを聴きたいって言ったのかそれは定かではないけど、そんな聴けたらいいなぐらいで軽い気持ちで聞いたのよ。
そしたら、東京の確か大型ショッピングモールのイベントホールで弾くから聴きに来る?って言ってくれたのよ。
自分はその時同じく東京に住んでいたから、もうビックリしてさ!
こっちはただ聴けたらいいなぐらいの感覚でまさか本当に聴けるとは思ってなくて、正直実際に会えるとも思ってなかったから、お誘い受けたなら行こうってすぐに決めた。
そうしたら、姉御がここでやるからって場所と時間を教えてくれて。
当時の自分は正直生きているので精一杯な生活環境でさ。
贅沢なんか何一つ出来ず、服だってユニクロなんかで買った安いやつをずっと着続ける様な状態だった。
オシャレな服も無い。
靴だって仕事とプライベートを兼用したホント汚れたくたびれた靴で。
生きていくだけで精一杯だっだから、当然お金も無い訳よ。
でも、それでも姉御に会ってみたかった。
貧乏くさい格好で貧乏な男が、恥を忍んで電車を乗り継いで目的の場所へ着いた。
確か2時間くらいかかった記憶があるな^^;
今思えば、オレはこの時姉御に恋してたんだろうね。
場所は開けたイベントスペースって言えばいいのかな。
中央に凄い綺麗な黒いピアノが置いてあって。
買い物に来た人も通りすがりに見れるみたいな感じで、ピアノの前に少しスペースを空けて、多分50組みぐらいだった様な気がする。
まあ、ここも定かじゃないんだけどさ。
イベント始まる前だったから、座れる場所を選べたんだけど、さすがに最前列に座る勇気が無くて、確か真ん中列の端くらいだったか。
そこにポツンとなけなし無けなしのお金で買ったお土産を持って、姉御が出てくるのを待ちました。
時間になり、姉御が出てきた。
その姿を見た時、あまりの綺麗さに本当にビックリして。
姉御のmixiのトップは、背景が黒で確かに中央にガラスの靴だった記憶があるんじゃー。
それを見て、かつピアニストって言ってたから、勝手に美的センスはあるんだろうなって想像自体はしてたけど。
でも、実際の姉御はそんな貧相なオレの想像力をモノともしない本当に綺麗で輝いていて、オレはこんな人と今まで普通に話していたんだってあまりの衝撃に呆気に取られ、だけど瞳は姉御に釘付けになった。
〜続く〜
今日よかったこと♪
・姉御との思い出にようやくきちんと向き合う事が出来た
読んでくれた人へのメッセージ
その2も読んでくださり、ありがとうございます。
まだまだ続きそうです^^;
暇つぶし程度にお付き合いいただけたら嬉しいです。
書けたらまたUPします。
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