まるこめの日記『自分としての基準』

昨日、自分を見つめてみた時に、『人として』ということを大切にしていこうと思った。

それじゃあ、具体的にどうすればということを思ったときに、なんだか心が苦しくなった。

今の自分と未来の自分に比較が生まれ、こうすべきだとか、こうした方がいいとか、そういう考えが生まれてきたからだ。

これでは本末転倒だなと思った。苦しくなるということは、人のためになるようなことではないからだ。

基準を設けようと思った。どうあることが自分のためになり、人のためになるのか。

考えではダメだと思った。これまでの自分の人生の中で自ら見つけたものではないとダメだと思った。誰かが言ったようなものではなく、本に書いてあるようなものではなく、頭で考えたようなものではなく、自らの体験からくるようなものではないとダメだと思った。

僕はその基準を、心が安らかであることにした。

これから僕は問いかける。今、心はどうですか? 安らかですか? 

人としてどうであるのか?ということを追いかけていく時は、あらかじめ何かを決めておくのではなくて、その時その時、気が向いたことに手を出していけばいい。

どこをどういう風に伸ばすのか、それはその時の気づきが教えてくれる。植物が根を張っていく時のように、ちょっとずつあちらこちらがいろんな方向に延びていく。そして気づけば幹を支えるほどに張り巡らされていくだろう。

だから、『今、心が安らかかだろうか?』ということを基準として、『人として』ということを気持ちの中に大切に留めていけば、それでいいのかなと思いついた。

まずは心を安らかに、そして、人としてを大切に。そういう感じで過ごして行こう。

star今日よかったこと♪

自分を見つめてみた。

アイスを作った。

お弁当のガラをキレイに洗ってかさ張らないように切って捨てた。

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