まるこめの日記『今日一日を見つめてみて』

朝は体も気持ちもあまり力が出ない感じだった。周りを見ると、前の日の食事の片づけが台所に残っていたり、洗濯ものがたたまずに積んであったり、やんなきゃなーって思うようなことがいっぱいあった。

いろいろと考えそうになったけど、気が向いてやれそうなことをとりあえず一つ、そして、あとのことは今の一つが終わってからやればいいなという気になった。

今のことを丁寧に。そう思った。苦しくて体も動かなくって、呼吸をするのがやっとの時は、ただ丁寧に呼吸していればそれがいい。それでいいではなく、それがいい。そんなことを思いながら、やろうと思えることを一つ一つやっていった。やれない時は手を止めた。

僕は体のことがあり、普通の人なら5分程度のところにあるコンビニへ行って帰ってくるまでに一時間ぐらいかかることもしょっちゅうだ。行きたくっても家から出れない時もある。

そういう僕だからこそ、どのように生きていけばいいのかや、生きることに伴う苦しみを自分なりに見つめていける時間がある。それは、ある意味ありがたいことなのかもしれない。

偏見が欲を生み、好みを生み、思考を生み、差別を生み、感情を生み、そしてそれらが影をもたらす。

苦しい時は、必ずそこに偏見とそれに伴う思考がある。

自分なりに思うこと。それにこだわらずにそれを手放せば、とたんに心は楽になる。

今日もあれこれと自分なりの考えに囚われそうになったけど、割と楽に手放せて、比較的安らかに過ごせたように思う。

その様に過ごして行くことも世の中の人のためになる。僕が気楽に過ごせた分だけ、周りの人のエネルギーに頼らなくて済むからだ。そうであれば、そのエネルギーは別の何かに使えるわけだし。

人として成熟すること、その中には自分自身がいかに1人でも気楽に過ごせるか。そういう部分もあるのだろう。自分のことしかしてないけれど、そうであってもその中身がどのようであるのかが人としてどうであるのかに繋がってくる。そんなことを感じた一日。

star今日よかったこと♪

家庭ごみをできるだけニオイ無く捨てれるように気をつけた。かさ張らないようにも気をつけた。

アイスを作った。

自分の思考に気をつけた。一つ一つやっていった。比較的楽に過ごせた。

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