まるこめの日記『人として』

僕はきっと、生き物として生きているにしか過ぎないのだろうなと思う。

人として生きている部分はほとんどない。あってもごくごく僅かなものだろうなと思う。

今までいろいろなことがあり、いろいろな取り組みに手を出してきたけども、人として生きるという部分はほとんど身に付けることができなかった。

社会貢献の気持ち、人のためにという気持ち、それらが十分にあるということが人として成熟しているということになるのだと思う。

衣食住、身の回りにある全ては、どこかの誰かの社会貢献の賜物だ。

生きているだけでいい。それはそうなんだと思う。生きてさえいれば、その新陳代謝が生き物としての世界への貢献だから。一つの生き物としてはそれでいいのだろう。

でも人としてはそうではない。人は社会があって初めて成立する。そうでない人もいるのかもしれないけれど、少なくても僕はそう。僕にとって人としてどうであるのかということは、社会人としてどうであるのかということ。

社会があって初めて今ある生活の全てが成立している。社会が無ければ生まれてすぐに死んでいる。

どのようであっても、どの程度であっても、社会のために、人のためにという気持ちを育てていけたらいいなと思う。

star今日よかったこと♪

自分を見てみた。

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