よしちゃんの日記『今日もまた生きる』
visibility84 edit2024.11.27
思い返せば、僕が育った家には母性と父性が圧倒的に少なかったように思う。
母親はいた。父親もいた。でも、それでもそこには、母性と父性は十分にはなかった。十分どころかほとんどなかった。
人はいた。物はあった。ただ、人間としてしっかりと成長できるほどの心が無かった。
だから今、僕はゼロからやり直している。自分の中に母性と父性を育みながら、自分で自分を育て直している。
子供が子供を育てるようなものでもあるから、まあ、それなりでしかないけれど、母性や父性の補助として仏性に頼りつつ、自分でよく観て自分で気づき、誤情報をくぐり抜けながら、何となく生きている。
僕が思うに、多くの悩みや苦しみはそこにある誤情報により作られている。自分でよく観てそれに気づけるようになったのは、そのような家庭で育った流れのお陰とも言える。
過去に出会ったあれこれは、全てその人の道を支える。人それぞれ道は違うけど、どんな人の道であれ、そこにはその人なりのストーリーがあるはずだ。
僕には僕の道があり、彼には彼の道がある。人はそれぞれ、全く違うオリジナルの道を歩いている。だからこそ、人とは比べる意味が無い。
朝起きて、いろいろ思い、心新たに今日を始める。
今日よかったこと♪
よくできました💮
読んでくれた人へのメッセージ
おはようございます。
幸せでありますように・・
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