ゆめの日記『推し以外のことに時間を使う罪悪感』

「人生を楽しんでいる私」を出すと、離れていく人がいる理由

ブランドバッグを買った。
脱毛に通い始めた。
ネットスクールに入って、キャリアアップのための勉強をしている。

ただそれだけのことなのに、
なぜか投稿するのをためらってしまう時がある。

理由ははっきりしている。

推し活で消耗している人から、距離を置かれることがあるから。

切られたように感じるけど、実際に起きていること

「私、何か悪いことした?」
「自慢に見えた?」
「空気読めなかった?」

そう考えてしまうけど、
多くの場合これはあなたの行動の問題じゃない。

起きているのは、
生き方のステージがズレた瞬間。

推し活で消耗している人の内側で起きていること

推し活で自分を削っている人は、
• 自分のためにお金を使えない
• 自分を大事にすることに罪悪感がある
• 人生が「待つ時間」になっている

そんな状態にいることが多い。

そこに
「自分に投資して、人生を動かしている人」が現れると、
心が勝手に反応する。

それは怒りや嫉妬というより、

「私はできていない」
「私は置いていかれる」

という、自分への痛み。

なぜ距離を取るのか

その痛みを感じ続けるのはつらい。

だから人は無意識に、
• 見ない
• 触れない
• 距離を取る

という選択をする。

これは攻撃ではなく、
自己防衛。

私が悪いわけじゃない。でも…

ここが一番大事なところ。

私は何も奪っていない。
誰かを否定したわけでもない。

ただ、
「自分を後回しにしない生き方」をしているだけ。

それでも離れていく人がいるのは、
その人が今、
その現実を直視できないだけ。

投稿しない優しさは、長くは続かない

相手を思って投稿を控える。
気を遣って、自分を小さくする。

それを続けると、
気づかないうちにこうなる。
• 自分にお金を使ったことを隠す
• 成長を語れなくなる
• 喜びを共有できなくなる

それはもう
関係を守っているようで、自分を削っている状態。

離れていく人がいても、出していい

「人生楽しんでる私」を出すことは、
誰かへの攻撃じゃない。

それはただの
事実の共有。

そこで離れる人がいたなら、
それは今の距離感が合わなかっただけ。

まとめ
• 自分に投資する姿を出すと、離れていく人はいる
• それは自慢ではなく、生き方のズレ
• 相手の痛みを刺激することはあるが、責任ではない
• 自分を小さくして守る関係は長続きしない

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