ごりらの日記
visibility25 edit2026.03.06
コミュニケーションを取ることは難しい
当たり前に人間関係にはあるようだけど
人間対人間はよく分からないところがある
コミュケーションを取ることに難解さを感じたときに
電池が切れたようにばたっと倒れるイメージが頭に浮かぶ
落ちて落ちてそのまま顔からぱたんと落ちる
大学生の時は毎日のように考えていた
ばたっと倒れて、あるときは塵のように身体がばらばらになって消えていった
いつもの光景のひとつだった
それだとしても今日は放っておいて、自暴自棄になるより、なんとなく無視しながら、パン生地を練るように、心を練って練って…という風に思っていた
結局死にたいだとか消えたいだとか、そういう所に立ち戻ることが自分の性(さが)だとして、もうそれには飽きたから、もう少し頑張っていようという心持ちになった
絶望してひとしきり泣いた後に明日がくる訳だから、その時まで気にしないで、辛い日は一日に留めようと思う事にした
そう言いながら、ふとした時に襲ってくるのがいつもの事で、何の責任もない危機意識が、自意識に対して脅迫にも似たリマインドという方法で釘を刺してくることが腹立たしいので
「お前に何が出来んだよ」と自分に釘を刺してくる危機意識と喧嘩している
いつだって頑張って日常生活を送っているのは、自分という意識であって、しかも身体という無意識とうまく付き合いながら、毎日を過ごしてさえいるのに、
現実にも干渉できないばかりか、ロクなアドバイスもしない危機意識を相手にすることに、うんざりしているので、当面の間は話も聞いてやらない
「偉い、よく頑張ったね」と褒めていいのは自分という意識に対してだけだと思う
実際、落ち込んだり、頑張ったりするのは誰かと言ったら、紛れもない自分という意識な訳だから、それが訳の分からない他の意識に、ああでもないこうでもないと言われる筋合いはハナからないように思う
脳みその中でひとり、喧嘩している一日だった
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