ごりらの日記
visibility12 edit2026.03.15
今日は夜中に暴飲暴食してしまった。
寝るつもりでベッドに入ったのに、頭の中を考えがぐるぐると巡り、死んでしまった方が良いんではないかとよく分からない回答めいたものが出てきて、
それを払拭するために、台所に行って、口に入るものを詰め込んだ。
少し前にも同じような事をしていたことを思い出す
変な考えが頭を巡って、それから遠のくために食べ物に当たる。
そんなことばかりしていたように思う
腹が満たされれば、心が満ちたような気がして、
ゆっくりとベッド入りながら、迫られていた問題から目を逸らせたような気がして眠りにつく。
眠れるなら良いように思っていた。
けれど今日は惨めに思えて仕方なかった
パンをレンジでチンして、ソーセージを温めて、カップスープにお湯を入れて、
そうして台所に並んでいく内に、馬鹿じゃないのかと思えてきた
前にも同じように夜中に台所にカップ麺を食べている時、ラジオを聴いていたら、パーソナリティの人が、「自分が信じている事と、真逆に世界が進んでいるってことを実感したら、なぜか気分が悪くなってしまって…」とただラジオの中のひとつの会話でしかなかったけど、それを聞いた時にボロボロと泣いていた事があった
それ以来、どんなものを食べていても、言葉さえあれば、人は泣けるんだなと思えるきっかけになってくれた
涙は苦しい時や悲しい時に出るものに限らず、感情の吐露という時にも出てくることがあるけど、
それがカップ麺っていう決して栄養価が高いとは言えないものを身体に入れていても、言葉さえあれば、人は涙する事が出来るというのは、自分の中では驚きだった。
暴飲暴食している時にもそういう風に思っているけど、今日はそういうものを食べて、また明日に、という自分に嫌気が差して、どうにかならないものかなと思った。
自分はこんな事をしているだけなんだろうかと思うと、追い詰められている気がしてくる。
自分の中から力強い言葉なんて出てこない、何か役立つものも何も出てきはしない。
これ以上に乏しいと思う事はないけど、心細くても、自分は意地汚く生きてしまうから、
本当に困っていようとそうでなかろうと何も変わらないように思う。
そんな夜中を過ごして今日は寝ようと思う
おやすみなさい
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