Kikiの日記『卵狩り2026①』

先日プレイデートをしたママ友から連絡が📱

「イースターエッグハントに行かない?土曜日は忙しいと思うけれど、もしも空いていたら」という素敵なお誘い。

彼女が“no pressure, just reaching out in case you happen to be free”という言い方をしていて、ほぉと思った。

実際、その週と翌週だけ“happen to be free”だったので、お誘いに乗ってきた♪

年に数回しかない土曜日の休み。

タイミングが小さな奇跡のように感じられて✨

何度か行ったことのある公園で、朝10時に待ち合わせ。

友人家族の通う教会が、毎年開催しているイベントらしい。

お気に入りの場所だったのに全然知らなかった〜!

駐車場が埋まらないうちに、早めに到着🚗

信者でもないのにいいのかな…と思いつつ、友人家族の到着を待つ。

笑顔で合流🤗

それにしても、結構盛大!

まるで誰かのお誕生日パーティみたい🎉

タマゴ用にかわいいバスケットが大量に用意されていて、無料で配布している。

“Your name? How does it spell?”と聞かれて、堂々と早口で答える娘。

すごい…

テーブルにはパステルカラーのかわいいクロス。

たくさんのステッカーが用意されていて、子どもたちが夢中で自分のバスケットを飾りつけている。

ドーナツやフルーツまで🍩🍊

公園を見渡すと、芝生や遊具の上に見渡す限り、色とりどりの卵が散らばっている。

ガチャガチャのカプセルみたいな、プラスチックの卵たち🪺

開始の合図があるまで、子どもたちはどこにどんな卵があるかを下見しつつ、公園内を練り歩いて遊んでいた。

娘を誘ってくれたお友達と、そのお友達の女の子たちのグループに加わって、とても楽しそう🎵

まるでいつもいるかのような顔で、自然に打ち解けている娘が、本当にすごい。

「卵は1人12個まで。それでも余っていたら、“free flow”よ!」と、主催者らしき大人からの説明。

スタートの合図とともに、バスケットを持った子どもたちが一斉に駆け出す💨

バーゲンセール状態(笑)

娘は「金の卵をとった!」と大喜び🏅

あんなにあった卵たちが、残らずきれいに回収されて、子どもたちは戦利品に目を輝かせる。

カプセルの中には、キャンディや小さなおもちゃなど。

はずれなしのくじみたい!

ハロウィンの時にも思ったけれど、地域のお祭りみたいで楽しい🥳

教会の皆さんは顔見知りだろうし、ポツンと1人で居心地悪い時間になるかな…

なんて思っていたけれど、ママ友と夫さんが終始お相手してくれて、さみしくなかった🥹

何度も「来てくれてありがとう」と言ってくれたり、おすすめの旅行先を教えてくれたり。

(アーカンソーにあるウォルマートミュージアムというところが面白いらしい。)

優しく聞いてくれるし、無言になっても気まずくないタイプの人たちで、救われた。

それもこれも、娘が良いお友達関係を築いてくれているからこそ。

つないでくれた縁に感謝💞

何時まで続くのだろう…この後お昼とかに誘われたらどうしよう…

と思っていたけれど、サクッと1時間以内に終わったのも心底ありがたかった👼(←本音)

振り返ってみれば、ただただ楽しいだけの時間。

アメリカならでは雰囲気を味わえて、良い思い出になった🙌

英語の先生にも、別の卵狩りに誘われている。

第二弾、三弾があるかも…?(ないかも?)

star今日よかったこと♪

( 心のBGM:『Put Your Records On』 / Corinne Bailey Rae )

・久々にラジオ体操やったら気持ちよかった🙌

・トイレをピカピカにした✨クエン酸すごい✌️

・ライスペーパー+あんこ+シナモンで生八橋っぽいおやつできた🤎

favorite読んでくれた人へのメッセージ

読んでくれてありがとうございます🪻

お祭りはお好きですか?🪅

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