Kikiの日記『英語学び直し 第二十一週(終わらないで)』
visibility17 edit2026.04.03
通常の授業は今日がラスト👩🏫
「終わらないでほしい」と思いながら噛み締めた。
昨年の9月、子どもたちが通う学校の保護者向けとして開講されたこのクラス。
8月にお知らせを見つけて、申し込みフォームを開いたら、スペイン語とベトナム語しか書かれていなくて😂
逆に興味をそそられて、Google翻訳の力を借りて申し込んだ。
あれから、約半年。
今は、自分の好奇心の強さに感謝している。
まず驚いたのは、「こんなに英語を話せなくても、アメリカに住んでる人はいっぱいいるんだ…!」ということ😮
英語ができなくても、学校の用務員や飲食店やデリバリーの仕事をしているクラスメイトがたくさんいることも知った。
これまでに、学校やお店で勇気を出して話しかけても通じないことがあったのは、実は相手がネイティブじゃなかったからなのか?!
自分だけのせいじゃなかったのかも…と安心した😮💨
それにしても、彼らはとても明るく自由で堂々としている。
流暢な英語を話せないと、人権がないんじゃないか…みたいに萎縮していた自分が滑稽に感じられた。
はっきり言って、授業の内容はめちゃくちゃ簡単だったけれど、いくらテストで点が取れても、一向に話せるようにならない私にとっては最高の学びの場だった。
小さな子がお母さんから言葉を教わるように、1年生が国語を初めて習うように、基礎の基礎からやり直したかったから。
“It’s OK! We will practice a lot!”と先生は何度も言った。
語彙も文法も相当勉強してきた。
私に足りないのは、アウトプットの場数だけ🗣️
やらなきゃ、自信にはならない。
自信をつけるには、やるしかない。
日本語がわかる人が1人もいないことも幸いだった。
英語(もしくはそれより拙いスペイン語)を話すしかなかった。
アウェイ極まりなかったけれど、そのおかげで腹を括れた。
間違えても全然大丈夫👍
だって、完璧じゃないからこそ、勉強しているのだもの。
英語を口に出すことが怖くなくなった。
前に出てホワイトボードに書いたり、発表したりするのも、だんだん抵抗がなくなっていった。
安心していられた。
先生の雰囲気作りや、陽気なクラスメイトたちのおかげだと思う。
長らくとらわれていた、不健全な完璧主義からの脱却👋
先生の話は黙って聞く、間違えたら恥ずかしい、正解だと確信がなければ手を挙げられない…
日本の教室で何度も挫かれてきた勇気を、優しく温かく育て直してもらった感じ🌱
誰も否定したりしない。
少しでも挑戦したら、褒め称えてもらえる💮
学ぶことはそれ自体が楽しいことなのだと思い出させてもらえた。
このクラスの中で、私はまるで7歳の女の子のように自由でワクワクしていられた💖
ここにいるのが好きだった。
そんな時間が終わる。
「好きな自分」を生きられなくなるのが、どうしようもなくさみしい🥲
もっとここにいたい。
時を巻き戻して、もう一度最初からやり直したいくらい⌛️
でもそれはできない。
来週の火曜日には、卒業式をしてくれるらしい🎓
そこで、一人ずつこのクラスで学んだことを発表する。
最後の授業の後、先生に下書きを確認してもらう。
思いがあふれすぎて、ずいぶん長い原稿になってしまった。
色々あったよね〜と振り返りながら。
エモ過ぎた😭
当日、泣かずに読み上げられる気がしない…
有終の美を飾れるようにしっかり練習しよう💬
やりきるぞ!
今日よかったこと♪
( 心のBGM:『For Good』from Wicked )
・いい原稿が書けた📝
・2箇所、大好きなウィキッドの曲の歌詞を入れた✳️
・さみしいけれど、誇らしい気持ち!✨
読んでくれた人へのメッセージ
読んでくれてありがとうございます🪻
「終わらないでほしい」と思ったこと、ありますか?🫥
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