Kikiの日記『卵狩り2026②スモールとは…?』
visibility22 edit2026.04.06
英語の先生に誘われた、土曜日のイースターエッグハントは、大雨のため中止🌧️
この日のために、2万個のエッグを用意して、子どもたちの喜ぶバウンシーハウスや動物とのふれあいコーナーもあると聞いていた🐇
残念だけれど、まぁ天候なら仕方ないよね。
・・・✉️先生からのメール✉️・・・
There WILL BE smaller egg hunts on Sunday before the church service.
You are welcome to come to those.
・・・・・・・・・・・・・・・・・
規模を縮小して、日曜日に開催するというので、行ってきた。
朝から雲ひとつない青空!☀️
普段は朝寝坊な娘も、ウキウキして起きてきて、2人で向かう。
会場に着いてみてびっくり😳
これの一体どこがsmaller egg huntなの…?
全然、今まで見た中で最大規模だけど…?
駐車場の数もとんでもないし、娘の通っている学校の校庭より広い芝生が見渡す限り広がっていた。
牧場?🐄🐖🐓🥚
本当だったら、その敷地全体を使って、もっと盛大にやるはずだったらしい。
カチューシャのウサギの耳やシャボン玉も配られる。
芝の緑と、カラフルな卵たちと、あちこちで吹かれるシャボン玉🫧
牧歌的で、なんだか野外フェスみたいだな〜と思った。
楽しそうな家族連れ。
その中に、ひときわ背の高い私の英語の先生を見つけて、Hi!と言いに行く👋
娘は初めまして。
“Your mommy is the best in my class!”と言ってもらえてうれしい。
先生の旦那さんも紹介してもらう。
握手🤝
クラスで、写真は見たことがある。
お噂はかねがね!
私も負けじと“She is the best teacher I ever had!”と言う😆
メキシコ人のクラスメイトとその息子さんもやってきて、挨拶。
そうこうしている間にも、着々と準備が進んでいく。
もう芝の上には十分過ぎるほどあるのに、さらに卵が追加される。
未就学児の子たちからスタート!
ボランティアの方々の合図を聞いて、一斉に駆け出す子どもたち💨
みるみる消えていく卵。
まっさらになった芝生の上に、再び足の踏み場もないほど卵が置かれて、次はキンダー(年長さん)から2年生の子たちの番。
娘もお目当ての卵に一目散🏃♀️
無我夢中で拾いまくる!!!
・・・約3分後・・・
バケツから溢れそうなほどたくさんの卵を抱えて戻ってきた娘。
最高に上機嫌の様子🥳
戦利品を見せてもらったら、お花やゲームコントローラーの形をしたカプセルも。
中からはお菓子がザックザク🍬🍫
それにしても、なんという大盤振る舞い。
キリスト教徒でもないのに、こんなにもらって良いのでしょうか…
見返りを求めない、感謝や親切を分かち合う精神。
馴染みがなくて戸惑うけれど、その場にいる人たちみんなの笑顔を見ていたら、知れてよかった。
宗教美術とか、宗教音楽とか、宗教建築とか、こういうコミュニティの熱量…
神様がいるかどうかはわからないけれど、これだけの人を集めて、動かす力はただならぬものだと感じる。
心のよりどころがあるのは、素晴らしいこと。
( 心のBGM:『I Thank God』/ Maverick City Music )
今日よかったこと♪
・日曜の朝から出掛けるのは気持ちがいい✨
・一旦帰って、息子を友達のバースデーパーティーへ🎂
・午後は娘とまた別のエッグハントへ…🐣
読んでくれた人へのメッセージ
読んでくれてありがとうございます🪻
ハッピーイースター!🪺
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