ゆりの日記
visibility30 edit2026.04.17
公民の時間に、自分の所属しているコミュニティのことについて、やった。
〇〇家っていうコミュニティーに所属しているとか、何年何組に所属しているとか。
なんだか、疎外感?なんか変な感じを覚えた。
かぞくはいるし、学校も行ってるけど、遠い存在に感じた。
だって私はそこにいるだけで、家族なのに馴染めないし、理解されないし、疎まれる存在だから。
小さい頃は可愛かった。兄はよくできてた。兄は勉強してなかった。だけどできてた、すごい子だ。
サッカーもできて、勉強だってできて
だけど、私は、勉強しないといいてんはとれないし、練習しないと運動だってうまくいかない。
社交的でもないし、兄みたいにすぐに友達ができるタイプでもない。
世の中で見たら平々凡々なのかもしれないけど、私の家の中ではそれは、劣ってる子だし。
高校は、兄よりも偏差値の高い高校へ進学したし、従兄弟たちと違って私立じゃなくて公立に進学したy。
でもそれは最低ライン。できて当たり前、やって当たり前。
全部私は兄の二の次。兄が優秀すぎて、何も勝てない。
兄が一晩、教科書を読むだけで、90点はとる。苦手な科目があってもテストじゃ、85点とか。
でも私はどれほど計画をねて、コツコツ勉強しようが、苦手科目でも、必死に食らいつこうが兄には勝てない。
どれだけ頑張っても、兄みたいに運動もできない。
どれだけ努力したつもりでも、母には認められない。
兄が優秀すぎて、兄に比べられて、その結果私は、何にも勝てない。
どうして兄みたいにできないの?
どうして勉強しないの?
何も見ていないくせに、簡単に言葉だけを並べられて。
何度も聞かされた。兄がお腹にいる時は、ブロッコリーをよく食べたって。頭が良くなるから。
だけど私の時は、ブロッコリーをたべなかっった。
身勝手だとはわかってる。どうしようもないって。
でも、ずるい。羨ましい。
お腹にいる時から大切にされた度合いも、そもそも受け取った遺伝子も、兄は全部いいところを持って行った。私には何も残してくれない。何もくれなかった。
ただただ優秀さ全振りなあにと、劣っている私。
私だって、親に見てほしいし、いい点を取ったらお兄ちゃんんだったらじゃなくて、単純に頑張ったね。でいいのに。それだけが欲しいだけなのに。
それすら与えられないほどに私は要らない子で、私がいなくても兄がいるから問題なんてないんだよねきっと。極端だし、メンヘラみたいだし、こんな自分すら気持ち悪くて殺したいけど、今日は、ナイーブな気持ちになった。
精神面すら、敵わない。私は誰に似たんだろう。
自分なんか、生まれなければよかったのに。
読んでくれた人へのメッセージ
暗い話だし、支離滅裂なのを呼んでださってありがとうございました。
この日記に出会わなかった人も、出会ってくれた人も、明日1日が楽しく過ごせますように。
太陽の下で、笑って充実する1日であってほしいです。
おやすみなさい。
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